子供のときは、何でもできると思っていました。
プロ野球選手、サッカー選手、歌手、医者、パイロット…。
できる、できない、なれる、なれないに関係なく、
自分の夢を口に出していました。
しかし、大人になるにつれ、現実が見えてくると夢を語ることもなくなります。
確かに、全員が全員。大谷翔平選手のようにメジャーで活躍することはできないかもしれません。
けれど、夢を見ること、夢を語ること、そして夢にむかって行動することはできます。
ただ、何となく生きることは悪いことではありません。
生活のために仕方なく仕事をすることも。
けれど、過ぎ去った時間は取り戻すことはできないのなら。
夢を叶えるために情熱を燃やし続けたいものです。
魅力的な大人は、自分の人生に希望をもっています。
そして、自分だけではなく他の人にも貢献したい、役に立ちたいと思っています。
そこに、偽善も我慢もありません。
自分がやりたいからやっています。
では、そうした人たちは「特別な何かがあった」のでしょうか。
いいえ、私たちと変わりません。
もし、特別なことがあるとすれば、
できない理由ではなく「できることをしてきただけ」です。
目の前の「できることを継続してきた」のです。
周囲に何と言われようと、結果に関係なく継続してきたのです。
たとえ、夢が叶わなかったとしても、
その情熱を燃やし続けた日々は無駄にはなりません。
むしろ、何もせず、「できない理由ばかり考えている」よりも建設的です。
情熱を燃やすのに遅すぎることはありません。
何歳からでも始められます。
もう年だから…。
そうした「できない理由」を考えるよりも、「できること」に集中してください。
そして、一歩一歩やれることをしてください。
振り返ってみれば、
夢を叶えるよりも大切なことが見えてきます。
そうです。
その情熱を燃やし続けた日々が宝物だったと…。
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