人には必ず良いところがあります。
どんなに不器用な人にも必ずあるものです。
そもそも、不器用だっていいのです。
その不器用な感じが場を和ますこともあります。
特に日本人は、自己主張が苦手です。
自己主張が苦手というのは、裏を返せば「周りに氣を使う」ということでもあります。
つまり、逆もまた真なりです。
いい悪いではなく、見方によって捉え方が違うだけです。
「私には何も取り柄がない」という人がいます。
しかし、それは「あなたが謙虚な人」ということもできます。
そもそも、価値のない人なんていません。
どんなに嫌な性格の人であっても、その嫌な人がいるおかげで、
「あの人のようになりたくない」と反面教師とすることができます。
3次元世界は、両極を体験する場所です。
例えば、明るいと暗い、優しいと厳しい、速いと遅い。
多いと少ない、綺麗と汚い、ポジティブとネガティブ。
というように、比較することで体験が強調される世界です。
ですから、良い悪いということではありません。
その比較によってしか体験できない世界があるということです。
そもそも、浮き沈みのない世界は退屈です。
浮き沈みのない世界は、最初は心の平安を感じられます。
しかし、その状態が「長く続いてしまうと退屈に感じてしまう」のです。
例えば、雨も風も嵐もない世界は浮き沈みがありません。
雨が降り、風が吹き、嵐があるから、澄んだ晴れの日が素晴らしいと感じられます。
不謹慎な話ですが、
災害があるからこそ、何もない平穏な日が幸せだと感じることできます。
空腹があるこそ、お腹いっぱいに食べることが満足感をもたします。
そのように、対局にあることを体験するのが3次元世界です。
現在、地球(ガイア)の波動は急激に上昇しています。
5次元の波動になっています。
5次元の波動は、愛と調和の世界です。
奪い合うこともありません。
比較することもありません。
それぞれが尊重し価値ある存在です。
自然は愛と調和の波動です。
それぞれが尊重しあい、価値ある存在です。
そして比較することもありません。
ただ「生きているだけで素晴らしい」のです。
本来、人間も生きているだけで素晴らしいです。
どちらが上も下もありません。
それぞれの役割があるだけです。
それでも、比較してしまうのが人間です。
ですから、比較することを悪いことのように思わないでください。
それよりも、あなたの良いところに目を向けるようにしましょう。
その良いところを伸ばしてください。
良いところは無理をして、つくりだすことではありません。
あなたに備わっているものです。
ですから、その良い部分に焦点をあてれば、
あなたは輝き出します。
そして、その輝きが周囲を照らします。
「一隅を照らす」のです。
それぞれが、一隅を照らしだせば、
この世は、輝きが増していきます。
平和があるとすれば、その世界が平和かもしれません。
私は、あなたの輝きをサポートします…。
※1日1組限定!
⇒竹林リトリート クリック♪