日本は、かつてないほどの危機に直面しています。
なぜなら、これから燃料が爆上がりしていくからです。
ロシアとウクライナ戦争は長期化し、アメリカとイランの戦争も収束の兆しが見えません。
その結果、ホルムズ海峡の封鎖だけではなく、周辺国も混乱を極めています。
政府は、何とか事態を打開しようと、石油をかき集めています。
けれど、それも限界を迎えつつあります。
アメリカの備蓄も枯渇しかけているため、
他国へ回すだけの余力がなくなっています。
おそらく、秋ごろからガソリン価格が驚愕するほど高騰します。
石油由来のナフサ不足も深刻化し、シンナー、溶剤、樹脂類、プラスチックなどの
多くの商品が爆上がりします。
最も厳しくなるのが、食料です。
石油が枯渇すると、化学肥料や農業資材が高騰します。
そして、この異常気象が追い打ちをかけます。
その結果、食料が高騰するだけではなく、スーパーから食料が少しずつ減っていきます。
この予測がはずれてくれることを願うばかりですが、
おそらく、今年中には非常に厳しい事態になってしまうでしょう。
私がお伝えできる最大の対策は、「あなたの価値観の合うコミュニティと協力する」ことです。
最も危険なのは、都心です。
なぜなら、異常気象によって浸水被害が頻発するからです。
当然ながら、都心は便利です。
しかし、「裏を返せば最も不便になる可能性が高い場所になる」のです。
線状降水帯などで、地下へ大量に雨水が入りこめば、
交通網は麻痺します。
そして、物流がストップします。
上記のようにガソリンなどが高騰し、多くの運送会社が倒産する可能も高いです。
それに追い打ちをかけるように、異常気象による浸水被害です。
その結果、都心は食料が激減します。
これらの未曾有の事態に対してできる対策は、
地域の人との協力。または、コミュニティ仲間との協力です。
多くの人が備蓄に注目します。
確かに、備蓄をすれば1~2週間は何とかなるかもしれません。
しかし、これからくる大混乱は長期化します。
ですから、一人の力では何ともなりません。
もし、この未曾有の危機に対応できるのは、日本人が大切にしてきた「和の精神」です。
残念ながら、都心では便利とは裏腹に、「周りと協力する体制にはなっていない」のです。
ですから、今のうちに対策をしたいのなら、地方の人たちとの協力体制を築いてください。
こうした内容を書くと不安を煽ることになるため、私は今まで情報を控えてきました。
しかし、時間がありません。
大混乱は、間近に迫っています。
しかし、この大混乱を乗り越えた先は、明るい未来が待っています。
そうした理想の未来を手するためには
一人一人が「和の精神」で繋がり、自立していく必要があります…。
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