最近の線状降水帯は、いつどこで起こるか分かりません。
そして、過去のデータなどもあてにならず、
今まで災害がなかったからと言って油断していると厄介なことになります。
例えば、栃木県足利市でおこった線状降水帯は12時間の雨量が、200㎜を超えました。
私は市役所で土木関連の仕事をしていたので雨量については敏感です。
なぜなら、大雨が降るたびに待機をしていたからです。
ですから、もし、足利市のような200㎜の雨量が私の住んでいる東京で降ったとしたら、
を常に想定しています。
どうなるのでしょうか。間違いなく川が氾濫します。
そして、私の住んでいる足立区は川に囲まれているため、
床下・床上浸水になってしまうでしょう。
最も厄介なのは、地下鉄やアンダーパスと言われる低い場所です。
200㎜の雨量が降った場合、おそらく強制排水は間に合わず、
地下鉄にも水が浸水し、最悪の場合。電気系統がショートします。
その結果、停電や断水する地域が多発します。
短時間でおさまれば良いですが、それが長時間続くと、
物流が途絶えます。
そして、東北の震災のように、コンビニやスーパーから食品がなくなります。
こうしたことは、想定しておくだけでもパニックにならずに済みます。
しかし、多くの人が他人事です。
これだけ、多くの場所で災害が起きているにも関わらず…。
自分だけは大丈夫と考えている人もいるでしょう。
けれど、被災に巻き込まれる人の多くは、そうした正常化バイアスの人に起こります。
つまり、もしもの時の想定ができていないのです。
例えば、
もし、2,3日。停電になったらどうなりますか。
もし、2,3日、断水になったらどうなりますか。
食料は大丈夫でしょうか。
火は起こせますでしょうか。懐中電灯は用意してますか。
トイレはどうなるのでしょうか。
冷凍庫や冷蔵庫のモノはどうなるのでしょうか。
冬であれば腐ることはないかもしれません。
けれど、今のような異常な暑さのときに停電となったらどうなるのでしょうか。
おそらく、半日もしないうちに冷蔵庫のものは解けてしまいます。
そして、2日もたてば異臭を放つでしょう。
こうしたことは、起こる可能性があります。
今まで起こっていないから大丈夫と言えるでしょうか。
いえ、むしろその脅威は迫っています。
私は東京都と茨城県の2拠点生活を送っています。
東京で何が不測の事態が起きても、もう一つの拠点である茨城県の稲敷市で対応が可能です。
稲敷市では、竹林整備を行いながら竹炭をつくっています。
ですから、いざというときは、竹炭で暖をとることもできます。
また、竹炭で料理を作ることもできます。
さらに、竹は水を吸い上げる力が強力です(竹水と言います)
これを煮沸して飲めば、飲み水にも困りません。
そして、トイレはバイオトイレを設置しています。
ですから、ウンチをしても微生物が分解してくれます。
さらに薪ストーブも設置してありますので、冬の備えも万全です。
私は、自慢をするためにこうした話をしているのではありません。
むしろ、あなたにも「こうした備えをしてほしい」と考えています。
つまり、「備えあれば憂いなし」です。
私は11月から竹林リトリートをやっていきます。
これは、癒しと再生(第二の人生を見つめ直す)だけではなく、
サバイバル術も体験してほしいのです。
大それた準備をしてほしいのではなく、
竹炭づくりをするだけでも貴重な体験になります。
火を起こすこと。そして、竹炭を使った料理をするだけでも、
都会では味わえないサバイバルな体験です。
偉そうに言っている私も、大したことはできません。
けれど、一度でもそうした体験を積んでいるだけで、
人は、いざというときに対応が可能になります。
パニックにならずに済みます。
これからのスキルで大切になるのは、
こうした癒しと再生。そして、サバイバル術です。
これから、ますます異常気象による災害が起こります。
そうした備えとして、サバイバル術をYouTubeなどで観ておくだけでもいいです。
そして、観るだけではなく体験をしてください。
その備えが、あなたに自信というギフトをもたらしますから…。
※1日1組限定!
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