50代を迎え、仕事や子育てが一段落したとき、
「これからは何か社会の役に立つことがしたいな」
ふとそんな思いが頭をよぎることはありませんか?
けれど、いざボランティア活動を探してみると、
体力的な不安や「何から始めればいいか分からない」という戸惑いで、
一歩が踏み出せないことも多いものです。
そんな方におすすめしたいのが、がんばらない社会貢献、「竹林リトリート」です。
リトリートとは、日常から離れて心身を癒やす時間のこと。
青々とまっすぐ伸びる竹林の中に身を置き、サラサラと葉がこすれ合う音を聞きながら、
ただ深く呼吸をする。
それだけで、日々の忙しさで凝り固まった心がすーっとほどけていくのを感じられます。
「それがどうして社会貢献になるの?」と思われるかもしれません。
「それがどうして社会貢献になるの?」と思われるかもしれません。
実は今、全国で手入れが行き届かない「放置竹林」が環境問題になっています。
私たちが竹林に足を運び、心地いい時間を過ごしながら、ほんの少しタケノコを掘ったり、
枯れた竹を片付けたりする。その小さな関わりが、
巡り巡って地域の自然を守る活動につながっているのです。
誰かのためにと気負うのではなく、まずは「自分を癒やすため」に足を運ぶ。
自分が心地よく過ごした結果として、まわりの環境も少しきれいになっている。
そんな肩の力を抜いた優しい関わり方から、これからの大人の新しい日常を始めてみませんか?
※1日1組限定!
⇒竹林リトリート クリック♪