人生の目的に目覚める「竹林(竹炭づくり)リトリート」

人生の目的に目覚める「竹林(竹炭づくり)リトリート」

日本で唯一の「夢むすび大明神」として知られる関東屈指のパワースポット【大杉神社(あんばさま)】。その近くで竹炭づくりと竹林リトリートをしています♪

  • 竹林リトリート・1泊2日・1人様限定
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「もっと、もっと」のピラミッドを降りて、竹林で、自分の人生を『創る』喜びに還る。

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57歳になった私が、今、茨城県稲敷市の竹林で、作業小屋をDIYし、竹炭を焼き、
竹から湧き出る水を飲みながら、都会との2拠点生活を送っている理由。

それは、かつて私が、終わりのない「物質的な豊かさ」のピラミッドの中で、
溺れ、もがき苦しんでいたからに他なりません。

目次

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  • 安定を捨てた10年間、20回以上の転職と、消えない渇き
  • 母の死、そして「厄介者」だった竹林との出逢い
  • 「足るを知る」という生き方。竹は、最強のサバイバル資源だった
  • 50代を迎えたあなたへ。第二の人生の「器」を、一緒に創りませんか

安定を捨てた10年間、20回以上の転職と、消えない渇き

38歳の時、私は誰もがうらやむ「市役所の職員」という安定した身分を捨てました。
「人の夢を応援したい」という純粋な想いから、コーチングの道で独立したのです。

しかし、現実は甘くありませんでした。集客はうまくいかず、
食べていくために必死で職を探す日々。
気づけばそれから10年の間に、20回以上の転職を繰り返していました。

 

高級なモノを手に入れた瞬間は満たされるけれど、数日経てばまた次が欲しくなる。
「もっと、もっと上にいかなければ」「みんなより抜きん出なければ、幸せになれない」。

そんな社会のピラミッド構造に洗脳され、「自分は一体、何がしたいのだろう?」と、
夜も眠れずに何度も、何度も、自問自答を繰り返していました。

母の死、そして「厄介者」だった竹林との出逢い

50歳を目前にした頃、それまで迷惑をかけ続けてきた母の介護が始まり、やがて認知症を患いました。
3年前、母が息を引き取った時、私の心に残ったのは「親孝行ひとつできなかった」という、
深い後悔と、ぽっかりと空いた大きな空虚感でした。

「これからの人生、私はどう生きればいいのか。母が本当に喜んでくれることは何だろう?」
涙の中で真剣に考え抜いたとき、頭に浮かんだのが、
母が大切に残してくれた稲敷市にある200坪の土地と平屋の家でした。

そこは、手入れがされず、周囲からは「近所迷惑な厄介者」と言われるほど荒れ果てた、
放置竹林が広がる場所でした。しかし、私はこの場所を自分の手で、
もう一度蘇らせることを決意したのです。

「足るを知る」という生き方。竹は、最強のサバイバル資源だった

竹林にハサミを入れ、汗を流し、自分の手でひとつずつ作業小屋をDIYしていく中で、
私の心に、これまでにない「静かな、そして揺るぎない心の豊かさ」が満ちていくのを感じました。

世間では「厄介者」と呼ばれる竹。しかし、これほど短期間に、大量に、
そして万能に利用できる資源はこの地球上にありません。

 

私の手で作った竹の箸、竹の器。11月には、竹炭を焼くための窯「かぐや姫」も完成します。
さらに、都市が線状降水帯や大地震で一瞬にして断水し、脆弱性を露呈する中、
竹は地下から驚くほど綺麗な水を汲み上げてくれます。

ビニールを取り付けておくだけで、煮沸しなくても飲めるほどの生命の水が手に入るのです。
「なにかを所有すること」で満たされる豊かさは、一瞬で消える。

けれど、「自然と調和し、不便さを楽しみながら、自分の手で暮らしを創る喜び」は、決して消えない。
私はこの竹林で、ようやく「足るを知る」という本当の幸福に辿り着きました。

50代を迎えたあなたへ。第二の人生の「器」を、一緒に創りませんか

私が開催する『竹林(竹炭づくり)リトリート』の目的は、単なるアウトドア体験ではありません。

  1. どんな災害が起きても、自分の力で生き抜く「サバイバル術」の体得
  2. これまでの人生のピラミッドを降り、最高の第二の人生を踏み出す「心の棚卸し」

50代は、会社のゴールが見え、親の介護や別れに直面し、自分の生き方に最も迷う時期です。
かつての私が、暗闇の中でもがいていたように。

 

やっかいものと言われた竹が、手を加えることで最高の宝物に変わるように。
あなたのこれまでの葛藤や、一見回り道に見えた人生の経験も、
すべてこれからの人生の「最高の資源」に変わります。

都会の便利さという薄い氷の上から一歩踏み出し、稲敷市の竹林で、私と一緒に、
あなたの「第二の人生の器」を創り変えましょう。
あなたとお会いできる日を、竹の香りと共にお待ちしています。
 

※1日1組限定!
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【運営者情報】
愛称 kataru(カタル)くん←語り好き
年齢 アラカン
性別 男性
職業 意識触媒プロデューサー
趣味 深く語り合うこと
家族 妻、息子、パートナー

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