毎日、お金を稼ぐために必死に生きている。
ギリギリの生活の中で、心も体もすり減っている。
「私の人生、このままで終わっていくのだろうか……」
もしあなたが今、そんな不安や生きづらさを抱えているなら、
少しだけ都会の喧騒を離れ、茨城県稲敷市の自然の中に足を運んでみませんか。
ここは、日本唯一の「夢むすび祈願」で知られる大杉神社から、歩いて10分の場所にある竹林です。
20回の転職、半年間の無職。どん底だった私が、1000本の木を焼いた理由
地域おこし協力隊として竹林整備をしています。
今でこそ前を向いて活動していますが、私のこれまでの半生は挫折の連続でした。
38歳のとき、「人の夢を応援したい」という強い想いから、安定した市役所を辞めてコーチングで独立。
しかし現実は甘くなく、ビジネスは失敗。その後、10年間で20回以上も転職を繰り返すという、
まさに「人生のどん底」を経験しました。
そんな私を支えてくれたのは、介護の末に天国へ旅立った最愛の母への想いでした。
「母に誇れる自分でありたい」「自分のコンプレックスを払拭したい」
――その一心で、私は稲敷市で誰も見向きもしなかった竹林を開拓し始めました。
そして、200坪の自宅敷地に、完全な素人でありながら2年間かけて、1人でガレージを建てました。
柱を腐らせないために、バーナーで1本15分かけて手作業で焼いた木材(焼杉)の数は、なんと1000本以上。
素人が本気で作ったからこそ、柱は少し曲がっているし、歪みもあります。
でも、ハウスメーカーが建てた既製品には絶対に出せない、
圧倒的な温かみと生命力が、このガレージには宿っています。
柱の歪みは、私の人生の回り道そのものです。
「完璧じゃなくていい。素人からでも、どん底からでも、人間はここまで自分の人生を手作りできるんだ」
このガレージは、そう雄弁に語りかけてくれます。
あなたの「人生の引き出し」を宝物に変える1泊2日
かつて自己肯定感を失っていた私が、身体を動かし、炎を見つめることで自分を取り戻したプロセスを、
そのままあなたに体験していただく「人生の棚卸し(ライフシフト)」のプログラムです。
【動】重機を操縦し、身体を動かして都会のストレスを吐き出す
チッパー(粉砕機)でバリバリと竹を粉砕します。
軽ダンプを自ら扱い、身体をダイナミックに動かすことで、
都会で頭ばかり使って溜まったストレスやモヤモヤを、一気にデトックス(洗い流し)します。
【静】最新の無煙竹炭窯「かぐや姫」の炎の前で、深い対話をする
煙の出ない、不思議で美しい炎をじっと見つめていると、驚くほど心が静かにオープンになっていきます。
10年間で20回の挫折をすべて「貴重な引き出し(宝物)」に変えてきた私が、
あなたのコーチとして、これからの第二の人生で「どんな夢を結びたいか」をじっくりと引き出す、
深い対話(コミュニケーション)をさせていただきます。
完璧な人生じゃなくていい。ここから一緒に、新しい物語を始めましょう♪
他人の痛みに誰よりも寄り添える「引き出し」を持っています。
素人だったからこそ、1000本の木を焼いてガレージを建てる感動を知っています。
すべてこれからの第二の人生を輝かせる「宝物」になります。
あなたとお会いできるのを心から楽しみに待っています。
※1日1組限定!
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