こんにちは。「語るくん」こと、茨城県稲敷市の地域おこし協力隊・野澤です。
来年2027年より、稲敷市のパワースポットである大杉神社から徒歩10分の「竜貝城(りゅうがいじょう)」
を拠点に、「竹林・竹炭づくりリトリート」を始動させるべく、現在準備を進めています。
このリトリートは、日々、妻として、母として、働く女性として、
たくさんの役割の鎧を背負って心がすり減っている女性たちが、
「本来の自分(本質)」に戻って深く癒されるための場所です。
今日は、そんなリトリートを主催する私自身の、これまで誰にも言えなかった
「隠された初期設定(コンプレックス)」について、大真面目に語らせてください。
数え上げたらキリがない、私のコンプレックスの数々
それだけではありません。
- 背が低い
- 足が短い
- だんご鼻 ※鼻が高くなるように洗濯ばさみでつまんでました。
- 歯並びが悪い ※猪木のように受け口。2回の矯正をしました。
- 腋臭(わきが)※手術をして治療しました。
私の肉体は、数え上げればキリがないほどコンプレックスの塊でした。
38歳で安定した市役所を辞めて独立したものの、集客が上手くいかず、
その後10年間で20回以上も転職を繰り返したという経歴も含めて、
自分の人生やアバター(肉体)を呪いたくなるような時期が本当に長くあったのです。
周囲からは親しみを込めて「語るくん」なんてあだ名で呼ばれていましたが、
心のどこかではいつも、自分の見た目や過去に対する劣等感と戦っていました。
魂の伏線回収。「この設定だからこそ、あなたに寄り添える」
「どうして私は、これほど多くのコンプレックスを持って生まれてくることを、
自分で受け入れ、設定してきたのだろう?」と。 その答えは、稲敷の竹林で自然と対話しているときに、一本の美しい線として繋がりました。
世の中には、外見の悩み、年齢の衰え、自分の過去への後悔など、
深いコンプレックスを抱えて自信をなくし、
誰にも言えずに心を閉ざしている女性たちがたくさんいます。
きっと、深く傷ついている彼女たちは、「この人に私の痛みなんてわかるはずがない」と、
心のシャッターをさらに固く閉ざしてしまったはずです。
私が薄毛に悩み、20回の転職に苦しみ、自分のアバターの不完全さを味わい尽くしてきたからこそ、
今、目の前で悩んでいる「あなた」の痛みが、綺麗事ではなく心の底から分かるのです。
私がこれほど多くのコンプレックスを設定して生まれてきた理由
無条件の愛で癒すヒーラー(語るくん)になるための、魂の完璧な初期装備だったのです。
竹林の穏やかな炎を囲んで、あなたの物語を聴かせてください
私の中にあった何十年もの葛藤や罪悪感は、静かに消えていきました。
来年から始まる「竹林リトリート」では、夜、私たちが作った竹炭の穏やかな炎を囲みながら、
私の乗り越えてきたストーリーを淡々とお話しします。
心の奥の痛みを、ここでは一切のジャッジ(否定)なしに、ただ静かに受け止めさせてください。
あなたが自分の不完全さをも愛おしく思い、「私は、私のままで完璧だったんだ」と、
中庸(ニュートラル)な安心感を取り戻せるような時間を、
この稲敷の聖域で用意してお待ちしています。
2027年、美しい竹林であなたとお会いできる日を、心から楽しみにしています。
※1日1組限定!
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