人生の目的に目覚める「竹炭づくりリトリート」

人生の目的に目覚める「竹炭づくりリトリート」

日本で唯一の「夢むすび大明神」として知られる関東屈指のパワースポット【大杉神社(あんばさま)】。その近くで竹炭づくりと竹林リトリートをしています♪

  • 竹炭づくりリトリート・1泊2日・お1人様限定
  • 竹林整備
  • 問合せ

【2027年始動】竜貝城の竹林で、地球と私たちが「家族」になる。答えを押し付けない、これからの生き方を問い直すリトリート

いいね! 0 はてブ 0 ツイート LINE
こんにちは。

近年、私たちは毎年のように「異常気象」や、それに伴う「激しい水害」
というニュースを目にするようになりました。

「何かがおかしい」
「地球のバランスが、今、大きな転換点を迎えているのではないか」

日々の暮らしの中で、そんな違和感や、
目に見えない時代の足音を何となく肌で感じ取っている方も多いのではないでしょうか。

 

私たちは今、大きな分岐点に立っています。
人類がこれまでのように「テクノロジーや物質的な豊かさ」だけを崇拝し、
自然をコントロールしようとすれば、地球は自らを浄化するために、
かつて歴史が何度も繰り返してきたような「大いなるリセット(破壊)」を選ぶかもしれません。

数万年という壮大なサイクルの中で、かつていくつもの高度な文明が水の底に没していったように。
しかし、もし私たちが「地球はコントロールする対象ではなく、
私たちの大切な『家族』である」ということに気づき、調和への道を選ぶことができたら――。

 

この大きな転換期は、滅亡ではなく、「争いのない、分かち合いの愛に満ちた世界(楽園)」
へと生まれ変わるための、祝福された誕生のプロセスになります。

強いるのではなく、押し付けるのでもない。
ただ、静かにその未来の選択を自分自身に問いかける場所を、
ここ「阿波竜貝城(あばりゅうがいじょう)」の地に作ります。

 

目次

Toggle
  • なぜ、この「阿波(あば)」の土地なのか
  • 青い竹を「炭」に変える、浄化と目覚めのワーク
  • 先人から受け継いだ「無償の愛」を、この場所に循環させて

なぜ、この「阿波(あば)」の土地なのか

私たちがリトリートの舞台として選んだ茨城県稲敷市の「阿波」という場所には、
目に見えない壮大な記憶が眠っています。

すぐ目の前には、関東最古の格式を持つ大社の一つ、
「大杉神社(あんばさま総本宮)」が鎮座しています。

 

古代、この周辺は「香取内海(かとりないかい)」と呼ばれる広大な海でした。
大杉神社のある場所は「安婆嶋(あんばじま)」という島であり、
古くから人々を水害や荒ぶる自然から守り、不安を鎮める「水防・疫病退散の神」
として深い信仰を集めてきました。

そして、リトリートを行う「竜貝城」の地主である平山様の一族は、
かつてこの大杉神社の特別な領地(神領)であった時代から、この土地の「旦那(名士)」として、
地域の人々を無償の愛と高い品格で支え、束ねてきた血脈です。

かつて「海」であり、水の満ち引きという地球のダイナミズムをリアルに生き抜いてきたこの特別な空間。
ここには、現代の私たちが思い出すべき「自然への畏敬の念」と「利他の精神」が、
今も清らかな「氣」として色濃く残っているのです。

青い竹を「炭」に変える、浄化と目覚めのワーク

このリトリートの核となるのが、荒れた竹林にハサミを入れ、
間伐した竹で「竹炭」をつくるワークです。

実は、手入れをされずに放置された竹林は根が浅く、
近年の豪雨の際に土砂崩れや大きな水害を引き起こす直接の原因になっています。

竹林を整備することは、土地が傷つくのを防ぐ「直接的な地球のケア」そのものです。
さらに、間伐した青々とした竹に熱を入れ、真っ黒な「竹炭」へと生まれ変わらせるプロセスは、
私たちの心に静かな問いを投げかけます。

  • 「一見、形を変えて『破壊』されたように見える竹が、
    なぜ周りの水や空気を極上に美しくする存在(炭)に変わるのか?」

  • 「私たちの中にある古い思い込みや恐れを、どうやって美しく昇華(浄化)させていくか?」

煙を上げながら炭になっていく竹の姿を見つめ、火を囲む時間。
そこには、答えを強制する言葉はありません。ただ、地球の呼吸に耳を澄まし、
私たちはこれからどのような生き方をしていけばいいのかを、
あなた自身の魂へと深く問いかける「聖なる余白」が広がっています。

先人から受け継いだ「無償の愛」を、この場所に循環させて

私自身、かつて母から「損して徳とれ(利他の精神)」「思えば思われる(無償の愛)」
という言葉を大切に受け継いできました。

困っている人がいたら見返りを求めずに奉仕する――その気概を持っていた祖母や母のDNAが、
今、私をこの竜貝城の再生へと突き動かしています。

 

見返りを求める奪い合いの循環から、ただそこに在るものを大切にし、分かち合う「愛の循環」へ。
地球の異変を何となく感じながらも、どう生きていけばいいか迷っているあなたへ。

答えを探しに、あるいは、ただ地球という家族とつながり直すために、この竜貝城へお越しください。
2027年、この美しい楽園のプロローグを、共に始めましょう。

 

※1日1組限定!
⇒
竹林(竹炭づくり)リトリート クリック♪

運営者情報

【運営者情報】
愛称 kataru(カタル)くん←語り好き
年齢 アラカン
性別 男性
職業 意識触媒プロデューサー
趣味 深く語り合うこと
家族 妻、息子、パートナー

問合せ⇒こちらをクリック

Copyright(c) 2026 人生の目的に目覚める「竹炭づくりリトリート」 All Right Reserved.

©人生の目的に目覚める「竹炭づくりリトリート」