こんにちは。茨城県稲敷市で「地域おこし協力隊」として竹林整備をしながら、
来年2027年より、新たなリトリートの場を始動させる準備を進めています。
突然ですが、今を生きる女性の皆さんに、どうしても伝えたいことがあります。
あなたは今、一人の女性として、あるいは誰かの妻として、母として、
そして社会で働く一人の人間として、
いくつもの「役割の鎧」を背負って、毎日を必死に生きていませんか?
「やって当たり前」
「できて当たり前」
誰からも感謝されることなく、自分の心や身体の声を置き去りにして、
誰かのためにエネルギーをすり減らしている。
……そんな日々に、息苦しさを感じてはいないでしょうか。
来年から始まるこのリトリートは、そんな
「頑張るあなたの鎧を脱ぎ捨て、あなた自身の美しさと、無条件の愛(本質)に還るための場所」です。
挫折にまみれた10年間。私を救ってくれたのは、母の「無償の愛」でした
それには、私の人生の「どん底」の経験が深く関わっています。
安定していた市役所の仕事を退職し、コーチングで独立しました。
しかし、現実は甘くありませんでした。集客はまったく上手くいかず、その後10年間で、
実に20回以上もの転職を繰り返すという、人生のどん底を経験したのです。
社会的な基準で言えば、完全に「迷走」であり「挫折」でした。
情けなくて、自分を責める日々が続きました。
応援し続けてくれた存在がいました。私の母です。
母は、一人の女性として、妻として、母として、いくつもの過酷な役割をマルチにこなしながら、
私に「無条件の全肯定」という名の、計り知れない無償の愛を注ぎ続けてくれました。
母のその存在があったからこそ、私は魂を腐らせることなく、
今日まで生きてくることができたのです。
運命に導かれるように、稲敷市の「竹林」へ
「母のこれまでの頑張りに報いたい、親孝行がしたい」
その一心で私が始めたのが、母が大切に遺してくれた、ここ茨城県稲敷市にある別宅の整備でした。
そこから運命の歯車が大きく動き出します。2年前から稲敷市の地域おこし協力隊として、
地域の放置された竹林を蘇らせる活動に没頭するようになったのです。
荒れ果てた竹林に光を入れ、竹を伐り、
それを「竹炭」という地球を浄化するエネルギーへと生まれ変わらせる。
その自然との対話の中で、私は気づきました。
現代の頑張る女性たちに手渡していく番だ」と。
20回以上の挫折を経て、この稲敷の竹林で、一つの美しい使命へとつながった瞬間でした。
竜貝城と大杉神社のエネルギーに包まれる「五感の聖域」
稲敷市のパワースポットとして名高い「あんばさま・大杉神社」から
徒歩わずか10分の場所に位置する「竜貝城(りゅうがいじょう)」です。
神聖な空気と歴史のエネルギーが満ちるこの場所で、日常のデジタル社会や、
脳ばかりを酷使するストレスから一歩離れ、あなた自身の「五感」を呼び覚ましていきます。
- 竹林の静寂:風に揺れる竹の音を聴き、土の匂いを感じることで、
思考を止め、今ここにいる心地よさを味わいます。 - 竹炭づくりの炎の温もり:命を燃やす炎を見つめ、自らの手を動かして炭を作る体験は、
AIには決して代替できない「生きたリアルな体験」です。 - 無条件の安心空間:ここでは、あなたは「妻」でも「母」でも「上司」でもありません。
ただのあなたとして、そこにいるだけで全肯定される、ジャッジのない安心感に包まれてください。
私が持つすべてのエネルギーを使い、あなたの内側にある「本質の美しさ」や、
あなた自身が本来持っている「豊かな愛(母性)」を、心からおもてなしし、引き出していきます。
2027年、あなたと竹林でお会いできる日を楽しみにしています
あなたが日常の鎧を脱ぎ、魂の呼吸を取り戻し、「私は私のままでいいんだ」と、
故郷に帰ってきたような深い安心感をお持ち帰りいただくためのアトラクションです。
挫折を経験し、無償の愛に救われた私だからこそ、あなたの痛みに寄り添い、
あなたの本質を誰よりも応援することができます。
現在、来年の始動に向けて、皆さまを最高の形でお迎えするための
特別な空間づくりを心を込めて進めています。
「最近、自分のために時間を使ってあげられていないな」
「ただ、ありのままの自分に戻って癒されたい」
稲敷市の美しい竹林で、あなたの本質に触れ、共にお会いできる日を心から楽しみにしています。
※1日1組限定!
⇒竹林(竹炭づくり)リトリート クリック♪