会社の肩書きが外れたとき、あなたは何を灯しますか?
50代を迎え、子育てが一段落し、会社の定年がうっすらと見えてきたとき。
ふと、こんな不安に襲われることはありませんか?
ふと、こんな不安に襲われることはありませんか?
「これまで家族のため、会社のために必死に働いてきたけれど、これが終わったら自分には何が残るのだろう?」
これからの時代、AIの急速な普及によって人間は多くの労働から解放されていくと言われています。
それは一見チャンスのようですが、これまで「生活のため」「お金のため」だけに走ってきた人にとっては、
「これから何をして生きればいいか分からない」という迷いの始まりになるかもしれません。
もし今、あなたがそんな「人生の転換期」にいるのなら、
東京から2時間かからずにアクセスできる茨城県稲敷市の、手つかずの自然の中に身を置いてみませんか?
東京から2時間かからずにアクセスできる茨城県稲敷市の、手つかずの自然の中に身を置いてみませんか?
20回の転職とどん底を経験した、57才の私が創る場所
はじめまして。稲敷市地域おこし協力隊の野澤です。
現在57才の私は、足立区と稲敷市の2拠点生活を送りながら、
地域の課題である放置竹林の整備事業を行っています。
現在57才の私は、足立区と稲敷市の2拠点生活を送りながら、
地域の課題である放置竹林の整備事業を行っています。
今でこそ重機を操り、仲間と共に竹林を切り拓いていますが、かつての私は迷い子の真ん中にいました。
38才のとき、14年勤めた安定した市役所を退職。チーフコーチとして「人の夢を応援したい」と独立したものの、集客が上手くいかず、その後の10年間で20回以上の転職を重ね、人生のどん底を経験しました。
38才のとき、14年勤めた安定した市役所を退職。チーフコーチとして「人の夢を応援したい」と独立したものの、集客が上手くいかず、その後の10年間で20回以上の転職を重ね、人生のどん底を経験しました。
出費がかさみ、お金に困り、精神的にも肉体的にも激痛を味わうような日々。
しかし、そのどん底の経験こそが、私の人生の「最大の毒出し(デトックス)」であり、
本当にやりたいことに気づくための完璧なステップだったのです。
しかし、そのどん底の経験こそが、私の人生の「最大の毒出し(デトックス)」であり、
本当にやりたいことに気づくための完璧なステップだったのです。
私は、不便さを愛しています。
鉄道が通らなかったおかげで開発されずに残った、稲敷市の古き良き昭和の風景。
ここには、私がかつて幼少期の足立区の下町で体験した、人と人との温かい繋がりや、
自然と共生する暮らしがそのまま残っています。
鉄道が通らなかったおかげで開発されずに残った、稲敷市の古き良き昭和の風景。
ここには、私がかつて幼少期の足立区の下町で体験した、人と人との温かい繋がりや、
自然と共生する暮らしがそのまま残っています。
この手つかずの場所を起点に、人生の転換期にいる人たちが「第二の人生」を力強く一歩踏み出せるような、癒しの空間を創りたい。その想いから、2年をかけてパワースポット・大杉神社近くの「竜貝城跡」の竹林を仲間5人と共に整備し、11月から本格的な「竹林(竹炭づくり)リトリート」を始動させることになりました。
五感を呼び覚まし、生まれ変わる1泊2日
このリトリートは、高級ホテルのようなおもてなしはありません。
しかし、あなたの眠っていた五感を爆発させ、魂を純粋な状態へと戻すプロセスが詰まっています。
しかし、あなたの眠っていた五感を爆発させ、魂を純粋な状態へと戻すプロセスが詰まっています。
- 【大杉神社での禊】:夢むすびの大神で、これまでの会社人生への感謝を告げ、古い自分を手放します。
- 【竜貝城の竹林整備体験】:プロ仕様の重機やチッパーが動くリアルな現場で、自ら竹を伐り出します。
汗を流し、竹のみずみずしい香りに触れることで、頭でっかちになっていた都会の心身が解放されます。 - 【自分だけの器づくり】:伐り出した青竹で、その日の夕食に使う箸やコップ、器を自分の手で削り出します。
- 【竹炭窯「かぐや姫」への火入れ】:11月に新設する私たちの拠点のシンボル、
竹炭窯「かぐや姫」へ竹を収め、命の火を灯します。 - 【母の形見の火鉢を囲む夕食】:私の母の形見である火鉢に、私たちが熾した竹炭をくべ、地元の食材でおもてなしします。
炭火の柔らかな温かさと、手作りの竹の器でいただく料理は、あなたの緊張を芯から溶かしていきます。 - 【第二の人生を紡ぐ、深い対話】:揺らめく炎を眺めながら、これからの生き方について深く語り合います。
20回のどん底を乗り越えた私だからこそ、あなたのどんな不安も、これからの夢も、すべて包み込んで聴かせていただきます。
翌朝、窯を開けたとき、真っ黒で美しい「竹炭」が焼き上がっています。
それは、不純物を焼き尽くし、新しく生まれ変わったあなた自身の姿そのものです。
それは、不純物を焼き尽くし、新しく生まれ変わったあなた自身の姿そのものです。
不便だけど愛おしい、あの「空き地」のような温もりをもう一度
かつて私たちが子供の頃、近所の空き地には理由なく人が集まり、
泥だらけになって遊び、何でも話せる温かさがありました。
泥だらけになって遊び、何でも話せる温かさがありました。
効率やお金、AIの進化が加速する現代だからこそ、私たちはあの「古き良き循環」を、
稲敷市の竹林に再生しています。
定年を前に、「これからどう生きようか」と立ち止まっているあなた。
不純物をきれいに焼き尽くし、本来のあなたの輝きを取り戻すための火は、もうすぐここで灯ります。
11月、新しく生まれ変わる稲敷市の竹林で、あなたとお会いできるのを心から楽しみにしています。
不純物をきれいに焼き尽くし、本来のあなたの輝きを取り戻すための火は、もうすぐここで灯ります。
11月、新しく生まれ変わる稲敷市の竹林で、あなたとお会いできるのを心から楽しみにしています。
※1日1組限定!
⇒竹林(竹炭づくり)リトリート クリック♪