近年、日本中、世界中で異常気象が多発しています。
千葉での洪水や、激甚化する大雨……。
それは、自然を「支配し、コントロールできる」と錯覚してしまった人間の傲慢さに対する、
地球や神様からの小さな警告なのかもしれません。
私たちはいつの間にか、都会のコンクリートに囲まれ、
欧米のエリートたちが作った「より多くを所有し、より早く、競い合って生きる」という
欧米のエリートたちが作った「より多くを所有し、より早く、競い合って生きる」という
ピラミッド構造のシステムに縛り付けられてきました。
子育てが一段落し、定年という文字が見えてきた50代のあなたへ。
「このまま、このシステムの中で自分をすり減らして人生を終えるのだろうか」
そんな言葉にならない違和感を抱えてはいませんか?
これからのAI時代、効率的な計算や最適解はすべてAIが引き受けてくれます。
だからこそ、人間は「人間本来の生き方」を取り戻すチャンスが来ているのです。
だからこそ、人間は「人間本来の生き方」を取り戻すチャンスが来ているのです。
目に見えないものを大切にし、万物と調和し、分かち合う。
そんな日本人のDNAに刻まれた生き方を、茨城県稲敷市の自然の中で、もう一度思い出しませんか。
【体験内容】
都会の綺麗なオフィスで「これからの生き方」を考えても、それは頭だけの理解で終わってしまいます。
稲敷の風を感じ、黙々と手を動かすからこそ、魂に響くのです。
稲敷の風を感じ、黙々と手を動かすからこそ、魂に響くのです。
- 竹炭窯「かぐや姫」での竹炭づくり体験
11月に設置される独自の竹炭窯で、自然の火と向き合います。
パチパチと爆ぜる火を見つめる時間は、都会で張り詰めた脳を優しくほぐす極上の瞑想時間です。 - 竹を使った「暮らしの道具」づくり
竹を切り出し、自分の手で箸やコップ、器を作ります。力づくで自然を抑え込むのではなく、
自然の恵みを「半分いただき、半分は生かす」という、これからの自立した生き方の知恵がここにあります。 - 火鉢を囲む、温かい「分かち合い」の料理
自分で作った器を使い、火鉢を囲んで地元の旬の味覚を味わいます。
所有から「分かち合い」へ。お互い様でつながる心地よさを、身体全体で実感してください。
心をオープンにし、本音で語り合う
お腹が満たされ、心がすっかりオープンになった夕暮れ時。
私たちは、火を囲んで「本音」で語り合います。
私たちは、火を囲んで「本音」で語り合います。
- これから、あなたはどのような人生を歩みたいですか?
- 本当は何を大切にして生きていきたいですか?
- 定年後の「第二の人生」として、どんな活動をしていきたいですか?
私自身、長く東京の第一線で暮らし、コンクリートで自然をコントロールしようとしてきた一人です。
しかし、稲敷との2拠点生活を始めたことで、「自然と上手く共生すれば、お金をかけずとも、
支配のシステムの外側で驚くほど豊かに生きていける」ということに気づきました。
文明の利器(AI)は賢く使いこなしながら、暮らしの根っこは自然と調和させる。
この「次世代の生き方の指針」を、あなたの第二の人生の羅針盤にしてください。
一歩を踏み出したいあなたを、稲敷の温かい自然と共にお待ちしています。
※1日1組限定!
⇒竹林(竹炭づくり)リトリート クリック♪