おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 113】
前回は、自然農を行うための高畝(たかうね)を
竹壁でつくる状況をシェアさせて頂きました。
今回は、リヤカーで移動できる竹の乾燥台をつくりました。
乾燥台は大きいほど、大量の竹を乾燥させることができます。
しかし、大きくなると、それだけ材料費がかさみます。
ですから、今回は小さめの乾燥台にしました。
以前に作った乾燥台は屋根がないため、
せっかく乾燥させても、雨が降ると竹が湿っぽくなってしまいます。
ですから、
今回は屋根を設置することにしました。
ここで問題が発生。
それは屋根を低くしてしまうと、乾燥させた竹を取り出すことができないのです。
そこで、画像のような移動式のリヤカーを購入しました。







リヤカーには竹を並べやすいように、仕切りをつけました。
また、運びやすいように砂利を敷いて道をつくりました。
言葉にすると簡単ですが、
小さいながらも、かなり労力と体力を使いました♪



けれど、手間暇がかかるほど愛着も湧きます。
これから、本格的な竹炭窯を購入する予定です。
その竹炭窯を使って【大量に高級竹炭を作りたい】と思います。
そのためには、窯に入れるための大量の竹が必要です。
50㎝程度に竹を切り、そして節を取り、それを乾燥さる。
この単純だけれど連続的な作業が過酷なんです(泣)
ですから、コツコツと少しずつ竹を乾燥させ準備を進めます。
これから先、竹炭窯の設置状況。
その竹炭窯の講師による実習の様子などもシェアしていきますので、
お楽しみに♪
ということで、
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
※1日1組限定!
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