おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 114】
前回お伝えしたように、
近いうちに【かぐや姫という名前の竹炭窯を購入する予定】です。
そのために、雨風をしごくための小屋をDIYで作ります。
今回は、その状況をシェアさせて頂きます。
経済的な事情から、新しく小屋を建てるのは断念することにしました。
その代わり、以前に紹介させて頂いたバックホウ置き場を
竹炭窯の小屋として流用することにします。
かぐや姫という名前の竹炭窯本体は、業者が設置してくれます。
三重県にある株式会社サーブという会社です。
この会社の担当者が、我が家に来て5日間の実習を行います。
実習の前に、竹炭窯を設置できる状態にしておく必要があります。
窯の温度が下がらないように、ブロック塀で小屋の中を囲いました。
地震などで倒れないように、単管パイプで固定。
また、継ぎ目も木材で抑えました。




言葉にするのは簡単ですが、
完成までは、ものすごい労力と費用がかかりました。
特にコンクリート基礎は、こねては運びこねては運びの連続で、
とても骨の折れる作業でした。






しかし、完成してしまうと
それらの【苦労も喜びに変わる】んですね(嬉)
これは竹林整備も同じです。
最初は、やっても変わり映えしない状況の中で、
心が折れそうになります。
けれど、少しずつ綺麗になっていくのが喜びに変わります。
これは、【お金には代えられないプライスレスの世界】です。
今後は、竹炭をつくる実習の様子もシェアしていきますので、
楽しみにしてくださいね♪
ということで、
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
※1日1組限定!
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