おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 116】
今回はコンポストトイレの設置状況をシェアします。
コンポストトイレとは、微生物の力をかりてウンチやオシッコを分解する
水を必要としないトイレを言います。
このトイレは災害などでも力を発揮する画期的なトイレです。
私が目指しているのはハイブリットな自給自足の生活です。
全ての生活を自給自足にするのは、かえって不自由になります。
ですから、【便利な道具と昔ながらの道具を兼ね備えたハイブリットな生活】
を目指します。
私が感じている現在の地球は、破壊こそしていませんが悲鳴をあげている状況です。
私たちの身の回りは便利なモノに溢れています。
その結果、修理をして使うよりも【使い捨ての方が安い状態になっている】んですね。
竹林整備をしていて感じるはゴミの量の多さです。
画像のように、空きビンやボンベ、または車のタイヤなど。
数多くのゴミ出てきます。
つまり、便利になるほど使い捨てによるゴミの廃棄問題が付きまといます。
ですので、これからは【できるだけゴミを出さない生活を心がけたい】と思います。

東京に住んでいるときは、ゴミ回収車が週に3回きてくれました。
しかし、私の住んでいる高田の自宅は、ゴミの回収車が来てくれません。
ゴミ処理施設は目と鼻の先の近さですが、捨てに行くのは面倒です。
そこで、【できるだけゴミは自然に返す】ように努力しています。
例えば、
生ごみは、画像のようなコンポストに入れて堆肥を作っています。
そこで今回は、ウンチ&オシッコ君の堆肥化をするため
画像のような装置を使いコンポストトイレを設置しました。



ポイントとしては、災害時にも対応できるように、
できるだけ【電気などを使わず手動で行う道具にすること】です。
ちなみに、今回は生ゴミ処理機の「自然にカエルS」という道具を使いました。
難儀したのは、便座の設置です。生ごみ処理機は高さが40㎝もあります。
その上に便座をのせるために、画像のようなすっぽりと収まるサイズが必要です。
それがなかなか見つからず、
Amazonでやっと画像のような様式サイズの便座椅子が見つかりました。



この装置は元々生ごみを処理するための道具のため、
画像のようにハンドルで回してあげます。
すると、攪拌(かくはん)してる間に空気がまざり発酵を促進してくれます。
これで電気、水道を使わずに堆肥化ができます。



少しずつですが、ハイブリット自給自足の生活に近づいています。
あとは、
竹林整備で作った竹炭を利用して料理を作ることを目指します。
いずれは竹炭を使ったバーベキュー。
そして、たこ焼きバーティーなども掲載して予定ですので、
お楽しみにしてくださいね。
またまた、長くなってしまいましたね。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
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