おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 118】
今回は、竹の乾燥台の増設DIYを投稿します。
年末に念願だった竹炭窯「かぐや姫」を購入します。
すでに発注し画像のように制作を随時進めています。

制作過程を画像で送ってくれるのが楽しみで仕方がありません。
やはり、私のために手作りで竹炭窯を作ってくれることは、
何よりの喜びと励みになっています♪


この竹炭窯は三重県で制作され、我が家の高田まで運ばれてきます。
そして、設置と共に5日間の実習が始まります。
制作者である後藤様が、我が家まで訪問して竹炭づくりを伝授してくれるのです。
本格的な竹炭をつくるには温度管理が大切です。
温度が低すぎても生焼けになってしまうし、
温度が高すぎたり、長時間やいてしまうと灰になってしまうのです。
やはり、適切な指導の元、
【しっかりと竹炭道を学んでいく必要がある】のです。
その実習を受ける前に、竹を規定の長さに切ったり、
乾燥させて水分をとばさなければなりません。
以前にも画像のような乾燥台をつくりましたが、
今回の実習では、何度も竹炭づくりをします。
ですので、大量の竹が必要になります。

そこで、竹の乾燥台を増設することにしました。
画像のように作業小屋の脇に基礎コンクリートを敷き。
屋根を設置するために木材で柱などを建てました。




その後、現在おこなっている阿波地区の竜貝城から竹を運びだしました。
画像のように乾燥台に立てかけて、3カ月以上放置します。
今回の乾燥台は屋根を設置したので、雨に濡れる心配はありません。
ですから、以前の乾燥台よりも短期間に乾燥が進みます。




少しずつですが、地産地消として竹の循環ができるようになってきました。
地域おこし協力隊の任期までに、
これから沢山の竹炭を作っていきたいと思います。
ということで、
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
※1日1組限定!
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