おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 119】
今回は、竹を粉砕するチッパーの納入についてシェアします。
竹は毎年、物凄い量が生えてきます。
一度や二度、切っただけでは、すぐに元に戻ります。
1年も経てば、優に10mは超えてしまいます。
バックホウを購入してからは、伐根(根を抜く作業)をしてきましたが、
全てを抜いてしまうのも自然体系を壊してしまいます。
ですから、ある程度に整備が進んでからは、
竹を残しつつも、景観を考えながら間引いていきたいと思います。
しかし、そうした悠長なことを言っていると、
切って積んであった竹の場所は、ツルと草でボウボウになってしまいます。
ツルが絡まるとやっかいで、その処理に時間がかかります。
そこで、以前からどうしても欲しかった竹の粉砕機(チッパー)を購入しました。
しかし、このチッパーは太い竹を大量に切ると刃をいためてしまいます。
その刃を交換してもらうにも、また高額なお金がかかります。




ですから、
細い篠竹を粉砕していきたいと考えています。
今までは、竹の循環方法として竹炭やタケノコ販売などを行ってきました。
しかし、竹炭は風の強い火は消防署から控えてくださいと言われています。
また、タケノコ販売はシーズンがあり、オールシーズンでできるわけではありません。
つまり、制約が多く、なかなか進捗がはかどらないのです。
けれど、
チッパーはいつでも対応が可能です。
切った竹を枝払いをせずに、そのまま粉砕が可能です。



今回は、農協からの納入の状況ですが、
今後は、チッパーの粉砕している状況も掲載していきます。
お楽しいみにしてください。
ということで、
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
※1日1組限定!
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