前回はバックホウを使って、錆びついたビニールハウスの解体を行いました。 今回は、積み上げられた篠竹を地中に埋める作業と、 現場が散らかってきたので整理をすることにしました。 竹林整備で困るのは、切ることではありません。 切ったあとの処分です。 画像のように、篠竹や切った後の枝などは、 どんどんと積み重なり山のような状態なります。 去年は8カ月間、福井県の林業実習で現場を離れていました。 ですので、草刈りができない状態でした。 その結果、せっかく切った積み上げられた竹の山に、 ツルが撒きつき悲惨な状態でした(泣) 竹の活用には、竹を燃や ...
大企業の看板を外し、本当の自分に戻る1泊2日。竹林リトリート「かぐや姫」へようこそ
長年、組織の第一線で走り続けてきたあなたへ。 本当にお疲れ様でした。 これからは、誰かのためではなく、あなたのための人生が始まります。 しかし、いざ自由を前にすると、「これからどう生きていけばいいのか」と、心が迷子になってしまうこともあります。 そんなときは、スマートフォンの電源を切り、都会の喧騒を離れ、 ただ「竹林の揺れる音」に耳を澄ませてみませんか。 当リトリートは、日常から完全に切り離されたゆったりとした空間で、 自分自身と静かに向き合うための【少人数制・完全会員制】の特別な1泊2日プログラムです。 私たちのリトリートには、ビジ ...
【57歳の教訓】大企業を早期退職したあなたへ。スキルを磨く前に、やるべき「たった一つのこと」
「早期退職後、第二の人生は甘くない。孤独感に苛まれる」 最近、このようなニュースを目にして、不安を募らせていませんか? 「次のために、何か資格を取らなければ」 「他社でも通用するスキルを身につけなければ」 そうやって焦り、慌てている方に、私はどうしても伝えたいことがあります。 申し遅れました。私は現在57歳。38歳のときに、周囲から「安泰だ」と言われていた市役所を辞めました。 「人の夢を応援する仕事がしたい」とコーチングで独立したものの、現実は甘くなく、集客に大苦戦。 その後、10年間で20回以上の転職を重ねるという、壮絶な日々を過ごしました。 転職の厳しさ、大企業 ...
自分で興した竹炭と、幻の在来種。茨城・稲敷で味わう「究極のサバイバル贅沢もてなし」
都会の喧騒から離れ、茨城県稲敷市の豊かな自然の中で送る2拠点生活。 私たちのリトリートでは、ただの自然体験にとどまらない、 「命の循環」を五感で味わう究極のデトックス食をご用意しています。 「本当に体に良いもの、安心できるものとは何か?」 その答えが、私たちが守る竹林と、50坪の小さな自給菜園にあります。 現代の「食のリスク」をリセットする、体に優しいおもてなし 都会の日常は、知らず知らずのうちに農薬や食品添加物、 過剰なカロリーに晒され、胃腸も心も疲れがちです。 私たちのリトリートで提供する食事は、 そんな疲れた現代人の体を内側から優しくリセットす ...
【明日をもしれない命を納得いくまで燃やしていますか?】
人はいつか死にます。 それは、明日かもしれません。 もしかすると、今日かもしれません。 ただ一つだけ言えることは、「いつか必ず死ぬ」ということです。 にもかかわらず、私たちは永遠に生きられるがごとく生きています。 それもいいでしょう。だって、心配しながら生きても楽しくないから…。 けれど、 いつか死ぬのが分かっていながら、「遺りの人生を悔いなく生きている」と、 言える人が、一体どれぐらいいるのでしょうか。 おそらく、多くの人が、「自分の命を使いきってはいない」でしょう。 そうした視点に立てば、 寿命を告げられた人の方が、「本氣で今後の人生を考える」のではないでし ...
過去のクヨクヨ、未来の不安を手放す。50代からの私を調える「今ここ」に還る竹林リトリート
時代は「情報過多」。私たちは常に意識を奪われている 現代は、24時間いつでも世界中のニュースやSNSの情報が飛び込んでくる時代です。 ふとスマホを開けば、「将来の不安」を煽るニュースや、「こうなれば幸せになれる」 という購買意欲を刺激する広告で溢れています。 私たちは知らず知らずのうちに、世の中の情報に意識を誘導され、 どっぷりとその渦に巻き込まれてしまいがちです。 人間の悩みの原因は「今ここに意識がない」こと 「いつも何かにイライラしたり、不安を感じたりしてしまう」 その悩みの正体は、実はとてもシンプルです。 私たちの意識が「今ここ」に集中できていないからで ...
効率と納期に追われる日々に、美しい「余白」を。11月、竹炭窯「かぐや姫」で自分に還る1泊2日のリトリート
現代の社会は、どこを見渡しても「効率重視」です。 極限まで納期を縮め、コストを下げ、在庫を持たない。 一見すると便利でスマートな世界ですが、その裏側で、私たちは常に「焦り」や「イライラ」 という見えないプレッシャーに晒され、精神をすり減らしています。 私自身、長い間、建設業界という「段取りと納期」が絶対の世界に身を置いてきました。 一つの工程の遅れが、バケツリレーのように次の業者へと飛び火していく恐怖。 「絶対に遅れられない」という極限のストレスが、 現場のピリピリした空気や荒い言葉遣いを生んでしまう構造を、 嫌というほど肌で感じてきました。 これは決して一 ...
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「がんばる」だけの第一の人生は、もう終わり。これからは、AIに効率をまかせ、人間は自然と調和して生きる。50代からの、経済的・精神的自立を果たす「稲敷竹林リトリート」
近年、日本中、世界中で異常気象が多発しています。 千葉での洪水や、激甚化する大雨……。 それは、自然を「支配し、コントロールできる」と錯覚してしまった人間の傲慢さに対する、 地球や神様からの小さな警告なのかもしれません。 私たちはいつの間にか、都会のコンクリートに囲まれ、 欧米のエリートたちが作った「より多くを所有し、より早く、競い合って生きる」という ピラミッド構造のシステムに縛り付けられてきました。 子育てが一段落し、定年という文字が見えてきた50代のあなたへ。 「このまま、このシステムの中で自分をすり減らして人生を終えるのだろうか」 そんな言葉にならない ...
「がんばる」だけの第一の人生は、もう終わり。これからは、AIに効率をまかせ、人間は自然と調和して生きる。50代からの、経済的・精神的自立を果たす「稲敷竹林リトリート」の続きはこちらから >>
AIの時代だからこそ、人間へと還る場所。茨城県稲敷市高田で、竹と炎が織りなす「不完全なる調和」を体験しませんか。
テクノロジーは日々進化し、AIがすべてを効率的かつ正確にこなしてくれる便利な世の中になりました。 しかし、すべてがデジタルで管理され、最適化された世界の中で、 私たちはどこか「息苦しさ」を感じてはいないでしょうか。 効率を求められるあまり、自分で感じ、創造する力が少しずつ眠ってしまってはいないでしょうか。 どんなに人工的に精密につくられた世界であっても、 私たち人間は、どこかで自然との調和を本能的に求めています。 なぜなら、私たち生き物は本来、思い通りにいかない「不完全さ」や「不調和」の中にこそ、 完全なる安らぎと調和を見出すことができるからです。 日本では古来 ...
AIの時代だからこそ、人間へと還る場所。茨城県稲敷市高田で、竹と炎が織りなす「不完全なる調和」を体験しませんか。の続きはこちらから >>
「もっと、もっと」のピラミッドを降りて、竹林で、自分の人生を『創る』喜びに還る。
57歳になった私が、今、茨城県稲敷市の竹林で、作業小屋をDIYし、竹炭を焼き、 竹から湧き出る水を飲みながら、都会との2拠点生活を送っている理由。 それは、かつて私が、終わりのない「物質的な豊かさ」のピラミッドの中で、 溺れ、もがき苦しんでいたからに他なりません。 安定を捨てた10年間、20回以上の転職と、消えない渇き 38歳の時、私は誰もがうらやむ「市役所の職員」という安定した身分を捨てました。 「人の夢を応援したい」という純粋な想いから、コーチングの道で独立したのです。 しかし、現実は甘くありませんでした。集客はうまくいかず、 食べていくために必死で職を探 ...

