前回はバックホウを使って、錆びついたビニールハウスの解体を行いました。
今回は、積み上げられた篠竹を地中に埋める作業と、
現場が散らかってきたので整理をすることにしました。
竹林整備で困るのは、切ることではありません。
切ったあとの処分です。
画像のように、篠竹や切った後の枝などは、
どんどんと積み重なり山のような状態なります。



去年は8カ月間、福井県の林業実習で現場を離れていました。
ですので、草刈りができない状態でした。
その結果、せっかく切った積み上げられた竹の山に、
ツルが撒きつき悲惨な状態でした(泣)
竹の活用には、竹を燃やし竹炭にしていますが、
消防署から風の強い日は禁止されています。
ですので、無理に竹炭にすることはできません。
いずれは竹をチップにしたり、パウダー状にして堆肥にする予定です。
しかし、予算の関係上、
今すぐに購入はできません。
そこで苦肉の策として、
切った竹や枝をバックホウで埋めることにしました。
1、2年放置すれば、【微生物が分解してくれるのではないか】という実験です。


画像のように、
バックホウを使い順調に埋め戻しをしていたところ。
やってしまいました。





井戸水のパイプを切ってしまい、
みるみる水が溢れ出してしまいました(泣)
何とか、水道管をつなぎ事なきを得ましたが、
現場は何が起こるか分かりませんね。
過ぎてしまえば、
こうしたハプニングも思い出になりますよね。
仲間たちのおかげ様で、全てが経験として累積しています♪
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
※1日1組限定!
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