こんばんは竹林整備の野澤です。【Vol 007】
一見すると、「そんなの魅力じゃないよ」と感じるかもしれませんが、
これは【私にとっての魅力です】ので、ご理解くださいね。
稲敷市は駅がなく中心となる市街地がありません。
(決してバカにしているのではなく、あくまでも私個人の主観的イメージです)
故郷は、不便だからこそ【魅力的】なのです。
いつしか、「もっともっとと求める」ようになります。
つまり、便利になれすぎて魅力的に感じなくなってしまうんですね。
なぜなら、一つの場所ですべてが揃うからです。
肉屋、魚屋、八百屋、豆腐屋、パン屋、煎餅屋、文房具屋などがつらなり、
そこで【その日に必要なもの】を一つひとつ購入していきます。
今振り返ると、そうしたことが【コミュニケーションの積み重ねになっていた】ように思います。
スーパーでは、お店の人と会話することはありません。
それどころか便利なはずなのに、夕方になると非常に混雑するため、
さっさと買い物を済ませたい衝動にかられます。
私の記憶では、商店街で行列ができていることはありませんでした。
もっと、【ゆったりした気持ち】で買い物をしていたように思います。
稲敷市の魅力は、
この【ゆったりした気持ちにさせてくれること】だと思うのです。
東京からは片道8時間近くかかるので、
年に1度くらいしか帰省できません。
しかし、帰省の運転で疲れているはずなのに、
【ゆったりした気持ちにさせてくれる】のです。
稲敷市も、雄物川町と同様、
時間の流れがゆったりしています。
それは、【便利さとは比較にならないプライスレスの世界】です。



中島屋:茨城県稲敷市幸田1207
0299-79-2717
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