あなたは「今」を生きていますか。
まだ、起こってもいない未来に不安を頂いたり、
やり直すことができない過去を後悔したり、
していませんか?
そのようなことに意識が奪われているとしたら。
それは、時間の無駄です。
変えられないものに時間を使うよりも、
変えられる「今」に時間を使ってください。
「今」を楽しく生きてください。
想像するなら、「今このときを使って楽しいこと」を考えてください。
その方が、よっぽど精神的に安定します。
それでもマイナスなことを考えてしまうのなら、
散歩でもしてください。
瞑想でもしてください。
この世に起こる事象は、
本来は、プラスもマイナスもありません。
あなたがプラスの側面に目を向けるか、マイナスに目を向けるかで、
違って見え、違った感情が芽生え、違って考えるだけです。
例えば、ある人が窃盗にあい、全財産を盗まれたとしてします。
ある人の捉え方は、命までとられないで良かった…。
という人もいます。
一方で、俺は全てを失った。もう生きていけない。
俺は、死ぬしかない…。
と捉える人もいます。
同じ出来事に出会っても、
捉え方によって、その後の人生が大きく変わるのです。
であるながら、マイナスよりもプラスに捉えた方がいいです。
全てをポジティブに捉えろと言ってはいません。
時には、感情に浮き沈みもあるでしょう。
しかし、マイナスなことを長く考えても気持ちが沈むだけです。
このように言っている私も、
過去は、20回以上も転職をし、
「もうこの先、俺は働く場所がないかもしれない」とクヨクヨした時期があります。
しかし、両極(プラスもマイナスもない、捉え方の問題)が観れるようになり、
そもそも、働く場所がないなら作ればいい。
お金が心配なら、稼ぐよりも支出を減らせばいい。
といった側面に目が向けられるようになりました。
また、「今この瞬間」に意識を向けるようになってからは、
過去を後悔することも、未来を憂うことも減りました。
そうしたマイナスな思考になっても、
そういう自分を認められるようにもなりました。
そのような捉え方になれたのは、
「自分としっかり向き合うことをする」ようになったからです。
瞑想をし、自分を俯瞰して観る習慣ができたからです。
それには、情報を意識的に遮断する必要があります。
そして、静かな空間で自分と向き合うのです。
自分はこの先、どのように生き、どのような人生を送りたいのか、
と自分自身に問うのです。
おススメは、森や山の中です。
しかし、最近は熊やイノシシが出るので心配です。
ですから、私は竹林リトリートを11月から開催します。
自然豊かな空間と、静寂の中に身を置く。
縄文時代から祈りを捧げてきた高台にある祠(ほこら)の前に立ち、
感謝と心の安寧を祈るのです。
竹と竹がすれる音。
心地よく流れる風の音。
そして、竹を切ったり、タケノコの収穫。
また、竹を焼いて竹炭を作ったりします。
そうして、静寂と童心に還る空間に浸ることで、
あなたの心は開かれます。
そして、人生の目的に目覚める「きっかけ」が得られるサポートをします。
これからは、異常気象、金融崩壊、
戦争や食糧危機などの数々の問題が勃発します。
そうしたことに意識を奪われるのではなく、
「今」に集中してください。
そして、しっかりと生きる指針を見出してください。
これからの「あなたの生きざま」や「死生観」に目を向けてください。
その結果、あなたは大きく飛躍します…。
※1日1組限定!
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