あなたは今、すべてを手に入れたはずなのに、
言葉にできない「虚しさ」や「迷い」を抱えていませんか。
大好きな仕事で結果を出し、経済的な余裕も手に入れ、
周囲からは「成功者」と呼ばれている。
「私の人生の本当の目的は何だろう?」
「今の成功を維持するだけで、私の命の時間は終わっていいのだろうか?」
そんな、誰にも言えない、贅沢と一蹴されてしまうほどの深い孤独に直面していないでしょうか。
画面をタップすれば、AIが数秒で「完璧な正解」を出してくれる時代です。
でも、その効率的な世界に、あなたの魂の渇きを癒やす答えはありません。
今でこそ、この美しい竹林を自らの手で切り拓き、
あなたのようなリーダーの「第二の人生の夢」を応援する活動をしていますが、
私のこれまでの半生は、決してスマートなものではありませんでした。
かつて私は、14年間、誰もが羨む「安定した市役所」の職員でした。
しかし、どうしても「人の人生を変えるサポート(コーチング)がしたい」
という強い思いを抑え切れず、その安定を捨てました。
そこからが、険しい地獄の始まりでした。理想とは裏腹に、集客は全く上手くいきません。
生活のために泥をすするような思いで、10年間で20回以上の転職を繰り返しました。
お金もなく、自分の軸も見失い、「なぜ自分はこんなにも上手くいかないのか」と、
夜も眠れない絶望の中にいました。
そんな折、介護していた母が亡くなりました。
導かれるように、母が大切にしていた茨城県稲敷市の別宅へとやってきました。
そこにあったのは、荒れ果てた竹林でした。
私はそれからの2年間、毎日汗を流し、大杉神社近くの竜貝城で竹林を整備し、
自分の手で竹炭窯の小屋を作り続けました。
最初はタケノコや竹炭の販売を試みましたが、それすらも上手くいきませんでした。
「自分は一体、何のためにこの場所に導かれ、何がやりたいのだろう?」
そして気づいたのです。私はタケノコを売りたかったのではない。
「きっかけ」になりたいのだと…。
20回の転職とすべての失敗。
それは、私にとって「人間の心の痛みと迷い」を誰よりも深く理解するための、
24年間に及ぶデータの蓄積だったのです。
あなたが今、どんなに社会的に成功していても、
心の中に隠している「次のステージへの迷い」があるなら、
そのすべてを私に預けてください。
あるのは、私が2年間汗を流して作った本物の竹林、風の音、土の匂い。
そして、あなたと同じように迷い、泥をすすりながら原点に立ち返った、一人の「生身の人間」です。
スマホを置き、48時間デジタルを遮断し、私と、そしてあなた自身の魂と、深く語り合いませんか。
あなたの第二の人生の、本当の夢を動かすきっかけが、この稲敷の竹林にあります。
人数限定のプレオープン(モニター)の募集を間もなく開始します。
これから、このブログで私の想いと、竹林の日常を少しずつ綴っていきます。
もし、私の物語に少しでも心が動かされたなら、ぜひこれからの更新を追いかけてみてください。
あなたと竹林でお会いできる日を、心よりお待ちしています。
※1日1組限定!
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