私は57才のハゲです。
今でこそ、このように自分をハゲと言えますが、
以前の私は、ハゲを認めたくないがゆえに出来るだけハゲを隠していました。
ハゲは本当につらいです。
見た目は年齢より、だいぶ老けて見えます。
ハゲというだけで、何か悪いことをしてきたような扱いを受けます。
被害妄想かもしれませんが、
皆の目線がそのように感じてしまうのです。
私はハゲだけではなく低身長でデブです。
だから、自分のコンプレックスが受け入れられず、
長い間、自分のことが嫌いでした。
しかし、「ある日をきっかけに自分を愛せるようになった」のです。
以前の私は、ハゲを克服するため、
数多くの髪の毛のケアをしていました。
そして、ハゲている頭を見るのが嫌で、
25才から50才までの間は、鏡を見ることができませんでした。
つまり、自分の顔や頭を25年もの間、見たことがなかったのです。
それぐらい、ハゲが嫌いでした。
けれど、現在はハゲを受け入れられるようになりまりました。
それは、【あることがきっかけ】でした。
その出来事とは、頭を丸坊主にしたことから始まりました。
毎日、毎日、ハゲのことを氣にしている自分に嫌気がさし、
「もう頭を丸めてさっぱりしよう」と決めました…。
しかし、決意はしても実際に実行するには勇気がいります。
結局、坊主にするのに半年かかりました。
なぜなら、坊主にして会社に行くのが嫌だった。
だから、正月休みを利用して坊主にしました。
1週間の休みが明けた日、
同僚に何と言っていいかシュミレーションを何度も何度もたてました。
同僚にあったときに、開口一番に言うこと。それは、
「奥さんに浮気がばれて頭を丸めました」
と決めてました。
しかし、もし笑いがとれなかったらどうしよう…。
といった妄想が何度も頭をよぎりました。
しかし、意を決して会社に到着すると、
奇跡が起こったのです…。
その奇跡とは、
普段、ほとんど口をきいたことがない人。
名前も知らない人が、
私の頭を見て、こう言ったのです。
髪の毛切ったんですね。
お似合いですよ…と。
そのとき、【私は初めて自分が受け入れられた氣がした】のです。
ありのままでいんだ。
背伸びする必要はない。
髪の毛がなくても関係ない。
それよりも、
「このお似合いですよ」と言える人のようになりたい。
つまり、人の心を癒すことがしたい…。
と思うようになりました。
しかし、当時は母が寝たきりの介護状態。
20回以上も転職を繰り返してきた私の唯一の親孝行。
それは、自宅で母を介護する以外にない…。
そんな気持ちでした。
あれから、4年後。母は亡くなりました。
今は、母が大切にしてきた稲敷市の別宅で単身で住んでいます。
東京と茨城の2拠点生活です。
あのときに、人の心を癒したい。
それを実践すべく竹林リトリートをしています。
長年放置されてきた稲敷市 大杉神社近くの竜貝城という場所です。
その場所を仲間4人で整備をしてきました。
最初は手作業で。それから重機を使い。
今もなお、その整備は続いています。
竹林リトリートで人の心を癒し、
そして、ありのままの自分を好きになってもらう…。
また、しっかりと自分と向き合い、
あなたの人生の目的に目覚めてもらう。
そのサポートを行うための竹林リトリート。
以前の私のように、コンプレックスに悩み苦しんでいるとしたら、
まずは、自分を受け入れる。
そして、ありのままの自分を愛する。
それが全ての始まりになります。
すると、不思議なくらいに線と線がつながってきます。
つまり、今まので辛い経験は全ては繋がっていたんだ…。
と感じることできます。
その癒しと心をオープンにしてくれるのが竹林リトリートです。
私はナビゲーターをします。
自然豊かな空間で、竹炭づくりをしたり、
BBQで美味しいものを食べたり。
その後は、自分の心をオープンにして語り合う。
そんなイヤシロチとしての竹林リトリート。
ぜひ、ありのままの自分を取り戻してください…。
※1日1組限定!
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