この世界は波動(周波数)によってできています。
自分の波動にあった世界が、スクリーンに映し出され体験しているのです。
ですから、波動を整えなければ自分の望むような人生は送れません。
本当のことを言えば、
あなたは望むような人生を歩んでいます。
しかし、それが分かるのは死んでからです。
何を言っているのか分からりませんよね?
そうですよね。
分からなくていいんです。
なぜなら、
未来は分からないからこそ面白いから…。
実は、この世界はスクリーンに映し出されたものなのです。
全ては生まれる前から設計されています。
しかし、
選択肢は無限通りあるために、設定の範囲内では変えられます。
けれど、
生まれる前に要所要所に課題のようなものが与えられています。
その課題をクリアしなければ、手をかえ品をかえ、
その課題が現れます。
例えば、
私は父親が嫌いでした。
なぜなら、父は常に私をバカにしていたから。
お前はダメなやつだ。
お前みたいな無能な奴は公務員にしかなれない。
お前はお母さんの言うことばかりきいて何もできない。
お前はお前は…。
そうした私の自尊心をこばかにするような父親が嫌いでした。
父は短気で怒ると手がつけられない人でした。
私をバカにするだけではなく、家族にも心を開かない人でした。
そんな父も私が22才のときに離婚し家を出ていきました。
あれだけ父親のことが嫌いだった私でしたが、
父親の言うとおり、公務員になってしまったのです。
なぜなら、
離婚して出ていった母を安心させたかったから。
一度は、大企業の建設会社に入社はしましたが、
そこを半年でやめ、市役所に勤めました。
あれだけ嫌っていた父親が言っていた。
お前は公務員しかできない。と言われていたにもかかわらず…。
最終的には、その公務員も14年で辞めました。
公務員を38才で辞め、50才になるまで20社以上も転職を繰り返しました。
なぜなら、どの会社にも父親のような傲慢で人をバカにする人がいたから…。
つまり、父親との問題を解決しない限り、
どの会社に転職をしても、父親と同じような存在が現れてくるということです。
このように、人生には生まれてくる前に課題を設定してきます。
その課題は、ゲームでいうクリアしなければ先に進めないアトラクションのようなものです。
逆にいえば、その課題をクリアすれば先にすすめます。
そうなれば、その課題は課題ではなくなります。
しかし、その後も課題は次々に現れます。
なぜなら、3次元世界は「その課題をクリアしていく体験ゲームだから」です。
ですから、
あなたが今、仕事を辞めたい。と考えていたとしても、
その辞めたい理由の課題がクリアできていなければ、
転職した先で問題が現れてきます。
では、どうすれば課題をクリアできるのか。
最も簡単な方法は波動(周波数)を整えることです。
最初にお伝えしたとおり、あなたが現実と思っているこの世界は、
波動によって映し出されるスクリーンの内容が変わるのです。
波動を整えると、あなたの周波数が変わります。
すると、整った周波数の世界がスクリーンに現れるのです。
これが、パラレルワールドの仕組みです。
しかし、
その仕組みが分かるのは、あなたが肉体から離れたとき。
すなわち、死んだときです。
しかし、仕組みは分からない方がいいんです。
なぜなら、分かってしまったらゲームが楽しくないからです。
分からないから楽しいのです。
未来が分かってしまったら、
次に何が起こるかが分かってしまいます。
出会う人、起こることがら。
そういったものが全てわかってしまったら楽しくないですよね?
だからこそ、分からない方がいんのです。
けれど、痛みや苦しみ、辛い経験よりも
ワクワクする体験の方がいいですよね。
だったら、波動を整えるしかありません。
幸い現在は、地球(ガイア)の波動が上がっています。
ですから、以前よりも波動が整いやすいです。
私はその波動を整えるために竹林リトリートをしています。
そして、あなたの人生の目的を知るための語らいの場を提供しています。
ご興味があれば、サイトを見てくださいね♪
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