私たちは長い間、お金のため、生活のために生きてきました。
実際、私もそうした生活を送ってきました。
それは決して悪いことではありません。
むしろ、生きるためには仕方がなかった部分もあります。
しかし、
そうした自分の本心に蓋をしてきた結果、
本当に心の底からやりたいことが分からない人が急増しています。
特に、バリバリに働いてきた人が、
仕事を辞めた途端に「自分は一体、何がやりたいんだろう…」となってしまうのです。
仕事で忙しいときには、
アドレナリンもあがり、少し興奮状態であるために、
達成感もあり、充実感もあります。
しかし、その忙しさから解放された途端に方向性を見失います。
そして、いろいろなことにチャレンジしますが、
「どれも不完全燃焼」です。
確かに、新しいことにチャレンジすると、
以前のように、アドレナリンがあがり一時的には気持ちが高まります。
「これが自分のやりたいことだったんだ!」と、
自分に言い聞かせます。
しかし、時間が経過していくと「何となく違う氣がする」となります。
私は決して、新しいことにチェンレジすることを否定はしません。
逆に、どんどんやるべきだと考えています。
しかし、ただガムシャラにチャレンジしているだけは、
「的に当たらない」のです。
的には当たらくても、それでも、
「何となくやりたいこと」なら見つかるでしょう。
しかし、魂(たましい)が喜ぶようなことにはなりません。
そして、お金の余裕があるうちは、
そうしたチャレンジも続くてでしょう。
けれど、手持ちのお金が底をついてきた途端に、
人は猛烈な不安に襲われます。
そして、安定をもとめ「とりあえずお金を稼げる仕事についてしまう」のです。
実は、私もそうした人生を歩んできました。
しかし、一時的に生活が落ちついたとしても、
また、「俺は本当にこれでいいのだろうか?」となってしまいます。
本当に心の底からやりたいことは、
儲かる・儲からないに関係なくやります。
しかし、そこにお金の循環が生まれなければ続きません。
本来は、そうしたことを乗り越えた先に、
あなたにギフトが贈られます。
けれど、どうしても不安や恐怖があるのなら…。
今の仕事を続けながら、
または、お金のために一時的にパートを続けながらでも。
自分と向き合う時間をとってください。
情報を遮断し、心を鎮めてください。
そして、瞑想をして自分を俯瞰してください。
おすすめは、山です。
人は自然の中にいると、自分の悩みがちっぽけに感じます。
そして、自分も自然の一部だと知ります。
しかし、都会生活をしていると自然と生活が切り離されているために
そうした、自然との調和や愛を知る機会がないのです。
私は2年前に茨城県稲敷市へ単身で移住しました。
奥さんと息子は東京に住んでいます。
ですから、2拠点生活を送っています。
この絶妙のライフスタイルが私には合っていました。
なぜなら、いきなり田舎だけの一拠点生活では、
これほど「上手く生活になじめなかったかもしれない」からです。
最初の私は、田舎暮らしをなめていました。
実は、田舎はメチャクチャやることがあります。
その中でも、ダントツなのが草刈り。
私の住んでいる場所は、周りが森林のため、
環境的には、緑に囲まれて、マイナスイオンたっぷりです。
朝から夕方まで、ウグイスが鳴いています。
そうした半面、
東京に帰省し、しばらく忙しい日が続き。
稲敷市の我が家へ戻ってみると。
見るも無残な姿になっているのです。
つまり、2週間も放置すると、草がボウボウで大変な状態になってしまいます。
そして、敷地内を刈払機払で綺麗にしても、
また、帰省すると元に戻ってしまう…。
さらに、自宅の敷地内を綺麗にしても、
今度は、周囲の草や竹が浸食してきます。
私は現在、バックホウを購入したので、
冬には、となりの敷地の整備をしようと考えているぐらいです。
話がそれました。
「やりたいことが分からない」でしたね。
本当にやりたいことは、お金を得る・得られないに関わらずやりたいことです。
しかし、今の仕事も辞めらないのなら、その仕事を続けながら、
自分のやりたいことを探してください。
本当は探すものではなく、向こうからやってくるものなんですけどね。
というよりも、
本来は、あなたの中に答えがあります。
だからこそ、
自然に触れ、心から雑念をとりさり、
自分を俯瞰(ふかん)することが大切なのです。
私はそうしたお手伝いをします。
竹林リトリートという空間と、竹炭づくりを通して、
あなたの心をオープンにします。
あなたの魂(たましい)のシェアリングをします。
つまり、交流ですね。
そうしたことが私が本当に心の底からやりたいことだから…。
※1日1組限定!
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