おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 083】
本日も前回に引き続き福井県での林業実習PART10についてシェアさせて頂きます。
尿管結石の手術があり、実習を延期しました。
ですから、私は7期生でしたが9期生と合流し実習を受けます。
当然ながら、9期生の方とは初対面に近いので
上手くやっていけるか緊張感マックスで臨みました。
けれど、その心配をよそに温かく迎え入れてくれました♪
実習では覚えることが山のようにあります。
しかし、一貫して言えるのは
【危険を予期した行動をする】という点です。
早速、その点を忘れてしまい、
先生から非常に大きな声で叱責を受けました。
普段、私はガレージのDIYを一人でしています。
ですから、声を掛け合うということをしていません。
そのクセが出てしまい、
枝を切るときに【倒れます!】と周囲に声をかけなかったです。
こうしたことが、いずれ大きな事故につながります。
この実習では、技術はもちろんですが。
この危険を予期して行動することの大切さを、
叩き込まれました。
竹林整備は一人ではできません。
チームで行います。
そのときに、メンバーの危険を予期して
事前にその【対策をとっておく】ことは、
リーダーとなっていく私の責任です。
今回の実習では、そのことを徹底的に植え付けられました。
大きな事故を起こしてしまっては、
竹林整備を持続的に運営できませんよね。
本当に大切なことだと痛感しています。
画像のように、
人間の3倍以上の木を切り倒すときは、緊張で足が震えます。
私は見ているだけで足が震えました。










それだけ山は危険が多くあります。
竹林整備も同じです。
なめてかかると死亡事故につながります。
この実習で学んだことを、
身体にたたきこみ、今後の竹林整備に活かしていきたいと思います。
またまた長くなってしまいました。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
竹林整備を始めた理由について
どうして稲敷市地域おこし協力隊として竹林整備を始めたのか?

参考資料もあります↓
https://www.city.inashiki.lg.jp/data/doc/1743554520_doc_281_0.pdf
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