おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 090】
福井県での実習が一区切りつき、残すところ卒業セレモニーのみとなりました。
ですので、
実習で習ったことを実践していくための道具を作っていきたいと思います。
今回は、久々に顔を出した江戸崎職業訓練校で、
チェーンソーの手入れを行うための目立ての台と、
画像のようなイメージの玉切り台を作りたいと思います。
ガレージの木材は腐らないようにバーナーで焼いているので、
玉切台もバーナーで焼いて統一感を出していきます。

目立てとは、チェーンソーの刃を研ぐことを言います。
また、玉切り台とは画像のように
切った杉や檜の木材をチェーンソーで短く切る土台のようなものです。私の場合は、竹を切るので正式には、
玉切り台ではなく竹切り台になります。


チェーンソーは非常にデリケートな道具です。
竹などを切って、そのまま放置すると切れ味が悪くなってしまいます。ですので、
竹林整備が終わったあとには必ず手入れを行う必要があります。



ですが、
私はズボラな性格のため、お手入れが苦手です。
片付けや掃除も苦手のダメダメ人間なんです(泣)
けれど、自分のことを褒めないとエネルギッシュになれないので、
【できるだけポジティブに考える】ようにしています♪
しかし、
福井県での実習では、このチェーンソーの刃を磨く目立てについては、
先生より「毎日、手入れを怠らないように!」と言われているので、
まずは、その道具づくりから始めました。
画像のように、チェーンソーの刃をバイスという挟む道具を固定し、
高さ合わせ、また反転して刃を研ぐための調整など。
大工の先生に指導してもらい完成させました。

完成すると単純な台なのですが、実際にDIYで作るのは難しかったです。
大工の先生の指導がなければ、
1日がかりになっていたかもしれません。
午後には、
画像のように、玉切り台(正式には竹を切るので竹切り台)
も完成し、非常に充実した1日でした。
しっかりとした指導者がいれば、
私のような不器用な者でも【意外とできるもの】ですね♪



またまた長くなってしまいましたので、このあたりで終わります。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。