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稲敷市 地域おこし協力隊‐【Vol 094】

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 094】

 

前回、投稿させて頂きましたが自伐型林業大学校も無事に卒業できました。
ですので、今後は本格的に竹林整備を進めていきます。
今回の投稿は、竹林整備を爆速させるための起爆剤のための一歩である、
バイク置場のDIYの状況を掲載させて頂きます。

 

竹林整備の起爆剤がバイク置場?
「関係ないじゃん」とお叱りを受けそうですが…。
けれど、物事を進めていくには、
【その先々にある問題を解決していく必要がある】んですね(泣)

 

正直な話、私が当初イメージしていた竹林整備の状況が思うように進んでいません。
私の見通しが甘かったことが原因です。
そもそも、東京ドームの半分近くの面積を、
【少人数で全ての作業を人力で行うことに無理があった】のです。

 

けれど、何事も始めてみないと分からないことがあります。
これは人生と同じかもしれませんね。
人生で後悔しないためには、
【今のこの瞬間を全力で出し切っていく以外にない】氣がします。
自画自賛になってしまいますが、
この2年余り、全力を出してきたつもりです。

 

ただ、もう少し竹林整備のスピードを上げていきたいです。
それには、画像のようなバックホウ(ユンボ)を導入し、
【支障になっている竹や木を搬出していきたい】と思います。
そのために福井県まで自伐型林業を学びにいったのですから…。

 

バックホウ(ユンボ)は、現在行っている大杉神社近くの龍貝城に常駐させる予定です。
しかし、龍貝城はあくまでもモデルケースであるため、
いずれは、他の地域の竹林整備も進めていきます。

 

そうなると、バックホウ(ユンボ)の置き場を作らなければなりません。
けれど、置き場は屋根までの高さが2.5m以上、そして奥行が4m以上必要です。
そして、竹を焼く場所や竹炭を保管する置場も確保するためには、
かなり大きな面積が必要となります。

 

つまり、そうした広めの置き場を確保するために
画像のように置いてあるバイクなどを移動する必要があるのです。
その結果、いつものように【問題が玉突きのように発生する】のです。

 

長々と書きましたが、
バックホウ(ユンボ)を置くためのスペースを確保するために、
バイク置場をDIYで作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガレージを作ってきたせいか、
2日間で完成させることができました。
【慣れというのは凄い】ですね♪

 

またまた長々と書いてしまいました。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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稲敷市で竹林整備をしています。竹炭の小売り販売もしています♪
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