竹炭と共に豊かに暮らす生活

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稲敷市 地域おこし協力隊‐【Vol 095】

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 095】

 

前回はバイク置場の投稿をさせて頂きました。
今回はいよいよ竹林整備の起爆剤のための一歩である、
バックホウ(ユンボ)置場のDIY状況を掲載させて頂きます。

 

バックホウ(ユンボ)は当分の間、
現在、竹林整備を行っている龍貝城に常駐させます。
ですので、
置場は、消防署に届出をして竹の焼き場に使いたいと思います。

 

ただ、予算の関係上、
竹炭をつくるための無煙炭化器の購入は少し先になります。
ですから、
竹をどんどん伐採し乾燥させていきます。

 

効率を考えて、
画像のように竹を焼く場所と竹の乾燥台は近くにつくりました。
いずれは、竹を焼いている状況もシェアしていきますのでお楽しみに♪

 

画像のように、
バックホウ(ユンボ)の置き場は、
屋根までの高さが3mあります。

 

この作業を一人でするのは恐怖との闘いでした。
実は私は高所恐怖症なのです。
画像のように単管パイプで骨組みをつくり、
そこに長いハシゴをかけて作業します。

 

 

しかし、
足場の砂利が凸凹のため、ユラユラと揺れるのです。
そのたびに、足がガクガクと震えました(泣)

 

この作業で一番に難儀したのが、屋根材の設置です。
なぜなら、
私が所有しているハシゴの高さでは、
釘を打つことができないからです。

 

どうすれば足場などを組まず
一人で施工できるのか?
少ししかない脳みそをふりしぼり考えました。

 

そして出した結論。
言葉で説明するのは難しいですが。
両端は釘を打ちます。
そして、強風で飛ばないように木材で抑える作戦です。
画像を見てもらえば分かりやすいかも…。

 

今回の作業は、
慣れてきたとはいえ1カ月近くかかりました。
なぜなら、単管パイプや木材の量が半端なく使ったからです。

 

木材は腐食を防ぐために表面を焼いています。
この作業がメチャクチャに時間がかかるのです。
福井県の実習の合間に、コツコツとこの木材焼きの作業をしてきました。

 

そして、
ごらんのように圧巻の高さです!
画像で見ると迫力が伝わりづらいですが、
実物をみると、かなり高いです!

 

あとは、
バックホウ(ユンボ)を使って、
スピーディに竹林整備を進めていきます。

 

 

 

 

いつものように長くなってしまいました。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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