おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 097】
本日は、骨休みのひとときを投稿します。
稲敷市の地域おこし協力隊になってから、
2年近くガムシャラに突っ走ってきました。
ですから、
実は【茨城県のことを全然知らないなぁ】と感じ始めました。
忙しいという字は、心を亡くすと書きます。
つまり、
忙しいと、【心を失い本当に大切なことを失うことになる】んですよね。
ですから、これからは、
しっかりと茨城県のことを堪能しつつ【全力で突っ走っていきたい】と思います。
おいおい結局、突っ走っていくんかい♪
と、突っ込みが入りそうですが(笑)
ということで、
前々から行きたいと思っていた鹿嶋市にある鹿島神宮に行ってまいりました。
初めて知ったのですが、
鹿島(かしま)という字は鹿(しか)が入っていますね。
鹿島神宮では、【鹿(しか)は神の使いという意味がある】そうです。
私は、こんなことも知らなかったのですから無知とは怖いものですね。

画像のように、境内には鹿(しか)がしっかりといましたよ♪
そして、
生まれてまもない可愛らしい子鹿(こじか)もいました。


実は、福井県の林業実習に行ってから、
何百年とその地に根をおろしているご神木に興味を持つようになりました。
先日も投稿させて頂いた戸隠神社のご神木も神聖な気持ちになりました。
今回の鹿島神宮も画像のように、
樹齢何百年であろう巨木が何本もあり厳かな気持ちになりました。



圧巻だったのは、画像のように境内には塵(ちり)一つ落ちてないような状態で、
おそらく毎日、掃除を徹底的に行っているのが感じられました。
やはり、
浄化された場所では、しっかりと掃除が行き届いていますね。




現在、竹林整備を行っている阿波の龍貝城も、
【管理の行き届いた浄化される場所になる】ようにしていきたいと思います♪
今回のように、稲敷市だけではなく
「茨城県のオススメな場所も紹介できたらな」と思います。
お楽しみに♪
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
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