おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 101】
本日は、前回投稿させて頂いたバックホウを使っての
竹林整備の状況をシェアさせて頂きます。
地域おこし協力隊の任期も1年を切りましたが、
手を抜かず全力で竹林整備を行っていきたいと思いますので、
温かく見守ってくださいね♪
現在行っている大杉神社近くの竹林整備地区は、
龍貝城と言って昔、お城だった場所です。
先祖代々、畑などで使っていましたが、
ここ数年利用されることもなく放置されてしまいました。
維持・管理されずに放置した結果、
竹などが生い茂り、人が入れない状況となってしまいました。
地主さまは年金暮らしということもあり、
多額のお金を払って業者に依頼するわけにもいきません。
そこで、市役所に相談し竹林整備の私に声がかかったという次第です。
私も母親から相続した稲敷市の土地を守るため、
竹林や雑木などの処理に追われた経験があります。
ですから、地主さまの気持ちが痛いほど分かります。
問題なのは、【竹林整備は一度きりでは終わらない】ということです。1,2年放置しただけで、どんどんと竹林の範囲が拡がってしまいます。
私がバックホウを購入したのは、
【竹の根っ子の処理(伐根作業)しない限り竹林問題解決しない】という
結論に達したからです。
そこで、画像のように竹林から竹の根が伸びていかないように、
バックホウを使って溝を掘ることにしました。
竹の根は地上から50㎝程度の浅い場所に伸びます。
ですから、1m近く溝を掘れば根っこは伸びません。






しかし、少しでも根っこがあると、どんどん伸びてしまいます。
そこで、画像のように地表から50㎝の場所を掘削し、
伐根作業をやっています。


おそらく伐根作業だけでも相当な時間がかかります。
バックホウを使って1日3時間。繰り返すこと10回以上。
そうした地道な作業を繰り返します。
バックホウを3時間動かすと、
右手が腱鞘炎になり、次の日は握力がなくなります。
他の作業をやっていても、右手に疲労がたまっていきます。
ですから【あまり無理はできない】のです。
無理をして身体を壊したら作業が滞ってしまいます。
農家の方々は、こうした葛藤を繰り返しながら、
私たちに食べ物を提供してくれていたのかと思うと頭が下がります。
これからも、こうした地道な作業が続きますが
【無理をせず楽しみながら作業を続けたい】と思います。


またまた長くなってしまいましたね♪
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
※1日1組限定!
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