おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 102】
本日は【スキマ時間と雨の日の作業】
についてシェアさせて頂きます。
地域おこし協力隊として活動する前は、
コールセンターに勤めていたので雨など関係ありませんでした。
今まで数多くの会社に転職してきましたが、
基本的に内勤だったので【雨に左右されることなく仕事ができた】のです。
しかし、竹林整備は天候に左右されます。
例えば、
風の強い日であれば竹を焼くことはできません。
なぜなら、周囲に火の粉が飛び【延焼してしまう恐れがある】からです。
また、
傾斜地が多く危険なため雨の日は作業はやりません。
つまり、
農業と同じように【天候によって行える作業が限られてしまう】のです。
ですので、
雨の日にしかできない作業は【晴れの日には行わない】ようにしています。
私は単身で稲敷市に移住したので、奥さんと子供は東京に住んでいます。
家族とのコミュニケーションをおこたると離婚という悲惨な結果になります。
私の両親はそうしたことで離婚しました。
ですから、1週間に一度は必ず帰省するように心がけています。
しかし、地域おこし協力隊としてまだまだやることが山のようにあるので、
東京に帰省したときは、ガレージ(作業小屋)&倉庫に使う木材を画像のように焼くようにしていました。
※東京の自宅の近くに屋根付きガレージの駐車場を借りているので、
雨の日にも木材を焼けるんです♪





木材を焼くのは腐りづらくするためです。
数えたことはありませんが、現時点でも1000本以上は焼いていると思います。
2時間で約10本焼けるので、計200時間も焼いていたことになります。
だいたい1日5時間はやっているので現在まで40日間はやっていることになりますね。
私の好きな座右の銘として【塵も積もれば山となる】がありますが、
小さなことでもコツコツと続ければ大きな力になりますね!
ですから、
スキマ時間があれば常に木材を焼いています♪
作業小屋兼ガレージは完成しましたが、
炭焼き窯の屋根付き小屋、竹の乾燥台(薪棚)など、
まだまだ、木材を焼く必要があります。
江戸崎の訓練校でも、
いつも木材を焼いているので。
受講生から【焼きの野澤】と呼ばれてしまうぐらいです(笑)
それと真冬の中で焼くのは非常に過酷なんです。
なぜなら、
たいして身体を動かさないため【身体が冷え切ってしまう】からです。
今までも何度も風邪を引きそうになりました(泣)


真夏は真夏で、バーナーの熱さと気温の暑さで地獄です。
ですから、木材を焼くときは
屋根付きの【雨風がしのげる場所でやる】ようにしています。
以前、会社で働いているときは、エアコンがあり快適な環境でした。
けれど、竹林整備とそれに伴う作業。
または作業小屋のDIYなどは丈夫な身体が必須です。
以前に尿管結石になり体調を崩したこともあり、
【健康の大切さ】が身に染みました。
農業従事者の方々は、そうしたことを何十年とやってきているのだと思うと
【頭が下がるばかり】です。
またまた長くなってしまいましたね。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
※1日1組限定!
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