竹林整備を事業としてやっていくのは難しいです。
その理由は、高額な費用をかけるぐらいなら
【そのまま放置するという結論に至る】からです。
私の親の代ぐらいまでは、
先祖代々つちかってきた土地を自分たちで管理してきました。
しかし、
親元を離れ便利な都会で暮らす人々が増えるにつれ、
【田舎にある広大な土地を管理する人がいなくなってきた】のです。
私自身、親から相続した土地を、
週末に東京から稲敷市まで通いながら
草刈りなどを行った経験があります。
中でも竹林はやっかいです。
なぜなら、整備したとしても【すぐに元の状態に戻ってしまう】からです。
現在、私が手掛けている阿波地区の竹林整備は、
東京ドームの半分ぐらいの面積があります。
その場所を、一人や二人で管理するのは非常に困難です。
地主さんも私と同じように、
週末に帰省し、夫婦ふたりで草刈りなどを行っていたとのこと。
しかし、年齢と共に限界を感じました。
そこで、役所に相談をしました。
そして、業者を紹介され見積りをとったところ、
【非常に高額であったため断念した】とのことです。
私も同じ事情で、自ら竹林整備を行ってきた経緯があり
他人事ではいられませでした。
つまり、
【困っている地主さんからの収益は期待できないという結論に至った】
という次第です。
けれど、
私も収益をあげなければ運営していくことはできません。
ですから、竹炭などを模索しながらやってきました。
しかし、土壌改良材としての竹炭の売上はイマイチです。
この竹炭は形がバラバラで均一ではありません。
そこで、
画像のように移動式炭焼き窯を購入しました。
この炭焼き窯は、画像のように【竹を均一に焼くことができる】んです。
私はこれを高級竹炭として販売していく予定です。










高級竹炭からの収益も、正直どうなるか分かりません。
しかし、【何事もやってみなければ先に進めません】よね♪
何もやらない後悔より、
何かをやってする後悔の方が貴重な体験になります。
またまた長くなってしまいましたね。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
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