おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 105】
福井県での実習が終わったあと、竹林整備で
バックホウを使った伐根(根っ子を取る作業)に追われ、
木の伐倒(切り倒すこと)から遠ざかっていました。
せっかく実習で学んでも、現場で生かさなければ何もなりません。
そこで、以前より氣になっていた自宅の杉が伸び放題だったので
枝切りをしました。
枝切りといっても画像のように、長さ4mぐらいはあります。
まともにぶつかれば大怪我をしてしまいます。
ですので、慎重に作業を進めました。


倒す方へロープで引っ張り、ノコギリで切り倒しました。
結果は、失敗(泣)
なぜなら、木の重みで以前に作ったバックホウの置き場の屋根に乗ってしまったからです。




けれど、
こうした【経験を積み重ねることで技術が上がっていくのだ】と思います。
何事もやってみなければ前に進みませんからね♪
伐倒後、画像のように軽ダンプに乗るサイズまで
枝を細かく切ります。
この作業が大変なんですよね。時間がかかるし疲れるしで…。


そして、近くのごみ処理場まで運びました。
4mの枝切きだけなのに半日かかってしまいました。
木の剪定というのは本当に大変な作業ですね。


ということで、
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
※1日1組限定!
⇒竹林リトリート クリック♪