おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 106】
本日は、いつもより長文になります。
最後までお付き合い頂けたら嬉しいです♪
実は3月より、無肥料・無農薬による自然農を学んでいます。
長い間、サラリーマン生活を続けてきたせいか、
自分で稼ぐということが苦手です。
そこで考えたのが、自給自足に近づける生活スタイルです。
つまり、稼ぐのが苦手なら
【支出を減らす生活をすればいい】という結論に至りました。
そこで、労働力を自給自足に集中させていくことにしたのです。
昔から、自給自足には興味があったものの、
知識も経験もない私ができることには限りがあります。
そこで、自然農でリスペクトしている岡本よりたか氏(実際はお弟子さんが指導)が、
1年間にわたり指導してくれる大樂があると知り入校しました。
この学校で自然農を学び、
現在行っている阿波の竹林整備の場所を活用するのです。
つまり、
私が大樂で学んだノウハウを、【体験学習の場とする計画】です。
現在おこなっている阿波の竹林整備の場所には【広大な土地】があります。
しかし、この場所の活用法が決まらなければ
またジャングル化してしまいます。
そこが悩みの種でした。
そこで考えついたのが、
この広大な土地を使った【初歩的な自給自足の学び場】です。
つまり、都会で暮らしている人たちの
【自然農を体験できる場づくり】です。
幸いなことに、
稲敷市は茨城県の中でも最南端であり東京からも近いです。
高速道路を使えば1時間あまりで到着します。
そして、阿波の竹林整備の場所は、
大杉神社から100mと近く観光にも最適な立地です。
こうした好条件に恵まれた場所であれば、
集客することも難しくはないでしょう。
まだ構想段階ですが、
これから竹林メンバーとアイデアを出し合い、
【実際に体験できる場所として具体化していこう】と思います。










これから先、
大樂で学んでいる自然農の様子もシェアしていきますのでお楽しみに♪本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
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