人が何かを始めるのに遅すぎることはありません。
むしろ、年齢を重ねるほど経験値が上がります。
ですから、やりたいことがあれば「いつからでも始めれる」のです。
しかし、やはり体力的な問題はあります。
若いときのように無理ができなくなってきます。
私は現在、57才ですが無理をすると疲れがたまってしまいます。
心からやりたい仕事や活動をする年齢で最もおススメなタイミングは50代~60代です。
なぜなら、子育てがひと段落し「気力と体力に余力があるから」です。
第二の人生としては、そうしたタイミングが良いと思います。
実際、私も50代から第二の人生が始まりました。
子供も働くようになり、母も亡くなりました。
生活費も低く抑えることもできます。
そして、何より気力・体力も充実していた時期でした。
しかし、母が亡くってしまったときは抜け殻のようになってしまいました。
けれど、その母が死の淵に立ち「生きざまにふれた」とき、
私も何か世の中に貢献したいという氣持ちになりました。
自分は一体何がしたいのか?
それが分からず転職を繰り返すこと20回以上。
しかし、そうした苦い経験が、
今となっては、同じような苦しみを抱えている人のサポートの土台になっています。
現在は、情報過多の時代です。
そして、常に何かに追われている感じがします。
物価は高騰し、財布から出ていくお金も増えています。
そうした不安が増していく中で、
私たちは【どのような指針を持って生きていけば良い】のでしょうか。
それは、あなたにしか分かりません。
なぜなら、あなたの心にしか答えがないからです。
その答えるためには、心を鎮めて情報を遮断する必要があります。
最も効果的なのは、自然に触れることです。
自然に触れることで「私たち人間も自然の一部だと感じる」ことができます。
自然の中の生き物は、足るを知っています。
つまり、今日たべる分しか食べないのです。
ですから、食料を備蓄することもありません。
しかし、人間は常に先々ことを考えて不安になっています。
どうせ考えるのなら、不安ではなく楽しいことを考えればいいのに…。
けれど、世の中の仕組みとして不安を煽るビジネスが多いです。
また、「これを買うとハッピーになれる」といった広告も多い。
そもそも広告のすべてが、私たちに何かを購入しろと訴えているのですから…。
都会に住んでいると顕著です。
私は現在、東京と稲敷市の2拠点生活を送っています。
東京に帰省すると、まっさきに感じるのは「全てお金がかかるようにできている」
ということです。
便利ではあっても、田畑から食料を作ることも困難です。
なぜなら、コンリートジャングルだから。
そもそも土がないし、敷地も狭いです。
また、自然を感じられる場所が極めて少ないです。
つまり、自然と人間が共生していることが感じずらいのです。
最近、都市部に熊やイノシシが出没し騒がれています。
しかし、私が住んでいる稲敷市は、
さすがに熊はでませんが、イノシシはそのへんにいます。
ですから、特段に騒ぐこともありません。
だって、それが当たり前だから。
田舎は、緑が多いだけではなく、虫や雑草も多いです。
また、イノシシやハクビシンなどの動物もいます。
むしろ、そうした生き物の方が、人間よりも多い…。
つまり、人間と動植物が共生している世界です。
そうした中で暮らすには、闘ってはいけません。
なぜなら、疲れるだけだから。
むしろ、それが当たり前だと思って普通に暮らすだけでいい。
その結果、私たちが悩んでいることが悩みでなくなります。
どうでも良いことのように感じます。
だって、植物や動物、虫たちは悩んでなんていませんから…。
人間だけです。どうでも良いことで悩んでいるのは。
その原因は、不安を煽る情報ばかりに触れているから。
老後の心配、税金の心配、親の介護の問題。
そうした情報ばかり触れていると悩みが増えていきますよね。
そうやって、私たちは商品を買わされていくのです。
その結果、借金まみれにされて疲弊していきます。
だから、そうした情報を遮断することが大切になります。
私は稲敷市で竹林リトリートをしています。
自然豊かな場所で、火をながめながら竹炭づくりを体験してもらいます。
ぜひ、そうした体験を積んでください。
そうした体験を積むことで、
これからの第二の人生に移行するための「きっかけ」が得られます。
そして、心をオープンにして自分をさらけ出せます。
その魂の共鳴が、これからは大切になると思います。
※1日1組限定!
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