長年勤めた会社を、ある日突然辞めた。
特にやりたいことがあるわけじゃない。
ただ、どうしても、もうあそこに居続けることはできなかった。
50代。世間は「次のキャリアは?」「これからの人生設計は?」と、すぐに答えを求めてくる。
けれど、張り詰めていた糸が切れた今、本当に必要なのは「次の計画」ではなく、
「徹底的に何もしない時間」ではないでしょうか。
もし、頭の中の雑音が鳴り止まないなら、静かな竹林のリトリートへ足を運んでみてください。
竹林に一歩足を踏み入れると、そこにあるのは、風が笹を揺らすサラサラという音と、まっすぐに伸びる青い境界線だけ。
都会の喧騒も、パソコンの通知音も、誰かの視線も、ここには届きません。
長年、組織のなかで「何者か」であり続けようと、すり減らしてきた心と体。
そんな重い鎧を脱ぎ捨てて、ただ静寂のなかに佇む。
それだけで、浅くなっていた呼吸が、少しずつ深く戻っていくのを感じられるはずです。
次のステップなんて、今はまだ探さなくていい。
ただ木漏れ日を眺め、風の音を聞き、自分の呼吸に耳を澄ます。
「何もしない贅沢」が、次の一歩を踏み出すための、いちばんの特効薬になることもあります。
がんばり抜いたご自身へ、まずは静寂という名前のご褒美を。
※1日1組限定!
⇒竹林(竹炭づくり)リトリート クリック♪