人生の目的に目覚める「竹林リトリート」とプチ移住体験

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日本で唯一の「夢むすび大明神」として知られる関東屈指のパワースポット【大杉神社(あんばさま)】。その近くで竹炭づくりと竹林リトリートをしています♪

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稲敷市 地域おこし協力隊‐【Vol 071】

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 おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 071】
 

前回は浮島直売所での竹炭の販売の様子についてシェアさせて頂きました。
実は現在、竹炭は5カ所の直売所で販売しています。
稲敷市では「浮島直売所」、「JA稲敷 新利根直売所」、「いなのすけ市場」での3カ所。
そして、河内町の「かわち夢楽」、美浦村の「みほーすふぁーむ」です。
ただし、直売所に納品するにも経費がかかるため、売上げの実績を見ながら直売所を絞っていく予定です。

 

今回は、その中で「かわち夢楽」が主催した
【出荷者協議会研修ツアー】に参加してきました。
場所は、千葉県の房総です。

 

この企画は、河内町の地域おこし協力隊が企画したもので、
今回が記念すべき第1回目ということです。
目的としては、観光施設・商品開発・施設運営を現場で視察し、
【今後に役立てていく】というものです。

 

視察した場所は、「房総の駅とみうら」と 「道の駅 保田小学校」
の2カ所です。
最初に寄った「房総の駅とみうら」では、
近海でとれた魚介類が数多く販売されていて、
平日の月曜日なのに数多くのお客で賑わっていました。

 

 
 

ここで、ランチを画像のように、
浜焼きの食べ放題で満喫させて頂きました。
参加者は初対面の方々でしたが、
食を共にすると親近感が湧いてきますね♪

2カ所目は、廃校になった小学校を道の駅にした
「道の駅 保田(ほた)小学校」です。
ここは、2階が宿泊施設(お風呂もあり)になっていて、
ところどころに、小学校だった名残りがあり懐かしい感じがしました。

 

この道の駅は売上げも順調に伸びているそうです。
廃校にまでなった小学校が、こうして再利用され
【地域おこしの一端を担っている】のは素晴らしいことですね。

 

 

 

今回の視察を通して、
アイデアしだいでは【無から有を生み出すことができる】と
つくづく感じさせてもらいました。

 

今後の竹林整備も無から有を生み出せるように、
私もアイデアを出していきたいと思います♪
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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稲敷市で竹林整備をしています。竹炭の小売り販売もしています♪
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愛称 kataru(カタル)←語り好き
年齢 アラカン
性別 男性
職業 竹林リトリート・ナビゲーター
趣味 夢について語り合うこと
家族 妻、息子

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