おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 081】
本日も前回に引き続き福井県での林業実習PART8についてシェアさせて頂きます。
前回の投稿では、
実習が2週間あり。その中休みの3日間について投稿させて頂きました。
今回は、中休み後の実習について書かせて頂きますね♪
実習は5カ月間で40日間あります。
現在は、その中盤といったところです。
思い起こせば、最初はみんな林業初心者でした。
私は7期生で13人のメンバーでスタートしました。
うち女性が3名。
みんな全くの素人集団です。
私は竹林整備をやっていたこともあり、
「少しはアドバンテージがあるかな」という自惚れ(うぬぼれ)がありました。
しかし、持病の尿管結石が出てしまい、
その後、手術などもあり実習を延期。
メンバーの皆は、私が休んでいた間も。
しっかりと実習を続けていました。
久しぶりに合流した私は、かなり遅れをとった状態でした。
その遅れを取り戻そうとしたことを、
先生は察知し、
「野澤さん! 絶対に無理はしないでください。
しっかりと基礎を身につけましょう」とだけ、アドバイスをくれました。
メンバーの皆は卒業が近いのですが、私はこれから9期生と合流します。
ですから、遅れを取り戻そうと少し焦っていたのです。
そこで先生は、「決して、無理はしないように…」
とのメッセージをくれたのです(感謝)
7期生のメンバーは実習を積み重ねてきたので、
私から見ると、格段に技術が向上していました。
例えば、
画像のようにノンちゃんという女性は、
林内作業車という木材を運ぶ重機を軽々と運転していました。
その姿は、たのもしささえ感じました。

私は焦る気持ちをおさえ、
これから9期生と合流し。
しっかりと基礎を叩き込みたいと思いました。
大切なのは、この実習で技術の基礎を身につけ、
【今後の竹林整備に活かしていくこと】です。









その技術を継承し
【仲間と共に成長していきたい】と思います。
またまた長くなってしまいましたね♪
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
竹林整備を始めた理由について
どうして稲敷市地域おこし協力隊として竹林整備を始めたのか?

参考資料もあります↓
https://www.city.inashiki.lg.jp/data/doc/1743554520_doc_281_0.pdf
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