竹炭と共に豊かに暮らす生活

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稲敷市 竹林整備事業

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目次

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  • 竹林整備事業
    • 道づくりと作業スペース
    • 伐根処理&粉砕作業
    • 竹林整備の継続について
    • 食料とエネルギーの自給

竹林整備事業

竹林整備をする上で最も大変なのは、折り重なった竹の中に入っていくことです。
イノシシ、ハクビシン、蛇、蜂など何が潜んでいるか分かりません。
特に竹藪の中は暗いので、一人で作業をするのは危険です。

 

稲敷市は急斜面が多く、足をすべらせたら大怪我につながります。
また、篠竹などは細い竹ですが人が入れないぐらい密集しています。
ですので、そうした場所で作業をするのは極めて困難です。

 

市役所に相談すれば、市内業者を紹介して頂けます。
しかし見積り相場は、1本の竹を伐採・処分するのに2000円かかります。
これが何百本とかかるのです。
そして、竹林整備は一度で終わらず毎年かかってしまいます。

 

こうした背景から、竹林は放置されてきました。
私は地域おこし協力隊として竹林整備をしてきましたが、
上記の問題を、解決する方法を模索してきました。

 

ただ伐採した竹を処分するのではなく、地産地消として循環させたい。
この思いから、竹炭やタケノコの販売を行ってきました。
しかし、困難な作業のわりに安価でしか売れません。

 

 

 

 

 

 

竹炭などは作業量が多いため、本来の竹林整備の進捗が遅くなってしまうのです。
こうしたやり方では、限界があると感じました。
そこで、考えついたのが【道づくり】です。

道づくりと作業スペース

上記であげたように、日があたらず密集した竹林に入っていくのは厄介です。
ですから、
切った竹を搬出するための道を画像のようなバックホウを使い作ります。

 

 

 

道があれば、切った竹が容易に搬出できます。
また、バックホウで作業スペースも作らせて頂きます。
そうすれば、快適に作業ができます。

 

搬出する道と作業スペースができれば、格段に効率が上がります。
あとは毎年、タケノコを収穫していけば
結果として、竹林は整備されていくのです。

伐根処理&粉砕作業

伐根とは、竹の根っ子を掘り起こす作業です。
竹の成長は早く、1年で10m以上に伸びてしまいます。
また、日が当たる場所をもとめて進むために、どんどんと拡大してしまうのです。

毎年、何百本とタケノコを取る作業は大変です。
ですので、根っこを掘り出してしまえば浸食を抑えられます。
画像はバックホウを使った伐根作業です。
伐根作業のご要望があれば、それも対応させて頂きます。

 

伐根作業も厄介ですが、本当に大変なのは切った竹の処理です。
なぜなら、竹の枝を処理する作業、チェーンソーなどで短く切る作業。
そして、それらを運搬する作業があるからです。
例 伐根作業 4時間以上(1時間につき0.5万円 ※バックホウ移動費を含む)  

それらの問題を解決するために、
画像のような粉砕機(チッパー)を購入しました。
竹の処理も要相談で行いますので、気軽に問合せください。

例 粉砕作業1時間当たり 0.5万円(※チッパーの移動費を含む)

竹林整備の継続について

どうしても作業を行うのが困難であれば、
相場よりも安価な費用で協力させて頂きます。
要相談になりますが、切った竹の買取りも行います。

 

代々、つむいできた先祖の土地を、
この機会に再生させてみてはいかかでしょうか。
私も親からゆずり受けた土地を守っています。
なぜなら、それが親孝行に繋がると考えているからです。

 

皆さん一人ひとりが、住んでいる土地を守っていくこと。
それが、結果として稲敷市を住みよいまちにします。
また、私が危惧しているのがハイパーインフレです。

食料とエネルギーの自給

ハンバーインフレとは、お金の価値が急激に下がり物価が高騰することです。
原油依存である我が国は、戦争によって輸送費やナフサ由来の製品が爆上がりしています。
これから先も、原油価格が高止まれば生産をやめてしまう農家さんが続出するかもしれません。

その結果、生命線である食料が高騰していきます。
それらに対応するためには、
耕作放棄地を肥沃な土壌に変えていくことです。

私は竹林整備事業に無限の可能性を感じています。
なぜなら、竹林を整備すれば美味しいタケノコが収穫できるからです。
そして、竹をパウダー状にし土壌にまけば肥沃な土壌になります。
さらに、竹炭をまけば微生物が活性化します。

竹炭は調湿効果があるため、雨が降らないときは水分を排出します。
また、大雨が降れば吸収するのです。
その結果、根腐れがおきにくく美味しい野菜ができます。

このように、竹林整備をすれば、タケノコの収穫、野菜づくり。
そして、伐採した竹や薪でエネルギー自給もできます。
つまり、食とエネルギーの自給が可能になるのです。

異常気象が頻発して起きている昨今において、
食とエネルギーの自給ほど力強い資源はありません。
幸い、稲敷市は耕作放棄地、放置された竹林が数多くあります。

つまり、マイナスだと思われていたことが、プラスの資源に変わるのです。
竹林整備を一人ですすめるのはメンタルがやられます。
しかし、仲間とやれば楽しく活動できます。
竹林整備を始める上でのハードルは、最初の一歩です。

ですので、最初は私が重機を使い、道づくりをさせて頂きます。
その後は、皆さんのペースで進めてください。
一人で悩まずに気軽に相談して頂ければ嬉しいです♪

気軽にご相談ください。
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運営者情報

【運営者情報】
稲敷市で竹林整備をしています。竹炭の小売り販売もしています♪
私の【21回目の転職物語】はこちら

https://hataraku-jimu.com/wp-content/uploads/2025/06/令和6年度地域おこし協力隊活動報告(野澤隊員)-from-YouTube.mp4

愛称 kataru(カタル)←語り好き
年齢 アラカン
性別 男性
職業 竹林整備業
趣味 夢について語り合うこと
家族 妻、息子

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