こんばんは竹林整備の野澤です。【Vol 043】
先々週は雪でタイヤが空回りし
ヌカルミから脱出するのに1時間もかかってしまいました。
しかし、雪がとけても画像のように水はけが悪い状態です。
そこで、高田の自宅の近くにある成毛建材店で砂利を購入し往復20回。
何とか砂利を敷くことができました。
という前置きはさておき、
本日は、【火鉢の活用】についてシェアしたいと思います。
私の高田にある自宅には、
画像のような、母の形見である火鉢が置いてあります。
この火鉢は生前、母が東京の自宅にインテリアとして置いてありました。
しかし、母が亡くなりホコリまみれになっていたので、
何とか活用したいと考えるようになりました。
そこで、高田にある平屋の自宅に運ぶことにしました。
灰を含めると、かなりの重量になるために
息子に手伝ってもらい二人で高田まで運びました。
私の夢は、竹林整備で切った竹を、
備長炭に匹敵する【高級竹炭にする】ことです。
そして、
この【火鉢に高級竹炭を入れ炉端焼きなどを行いたい】のです。
いずれは直売所などで販売も視野にいれています♪
そのためには竹炭を作るスペースを作る必要があります。
シリーズで掲載させて頂いているガレージづくりは、
その【竹炭をつくる場】ということになります。
しかし、予算の関係上。
高級竹炭をつくるのは、しばらく先になりそうです。
本来なら、
この火鉢の活用した状況の画像を提供したいところですが、
今回は、その前段としての換気扇の設置状況をシェアします。
画像のように、火鉢の裏に換気扇を設置しました。
また、灰が飛ばないように周囲にガードを作りました。
その後、上手く換気扇が機能するかを確認するために、
ホットプレートを使い、もんじゃ&お好み焼きをしました。
画像のように換気扇も勢いよく回り、
部屋の中は煙がほとんどない状態で大成功でしたよ♪
いずれは、
竹林整備から作った高級竹炭を、
この【火鉢に入れ炉端焼きなどを行っていきたい】と思います。
その状況なども、いずれシェアしていきますね。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
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