床下の湿気対策に竹炭を♪
世界中がインフレとなり、全ての物価が高騰しています。
中でも建築資材はナフサ由来の製品が手に入りずらくなっています。このままいくと、生産中止や在庫確保のために中小企業には手が届かない値段になる可能性さえあります。
例えば、床下にされている防湿シートも例外ではありません。
また、基礎コンクリートなどの値段も大幅に上がることから、ベタ基礎から布基礎が主流になるかもしれません。
布基礎の場合、しっかりとした湿気対策をしないと、シロアリの大量発生や木材が腐る可能性がでてきます。そこで、オススメなのが竹炭です。
最近は、古民家再生に注目が集まっています。古民家の良い点は、風通りがよいことです。
しかし、デメリットして断熱効果が低いことがあげられます。特に冬場は寒いです。
その対策として断熱効果を高めようとすると、本来のメリットのはずの風通しの良さがなくなります。
結果、湿気が多くなってしまうのです。
湿気が多くなると、木材は腐りやすくなり、シロアリが増殖する可能性があります。
そこで、オススメなのが竹炭です。
竹炭は以下のような効果があり、古民家との相性が抜群です。
私は現在、茨城県稲敷市で竹林整備を行いながら、切った竹を循環させるため竹炭を作っています。
上記動画の見てもらえば竹炭の効用が分かりますが、まとめると以下のようになります。
- 半永久的な調湿効果
- カビ・害虫の抑制
- 家屋の耐久性向上
- マイナスイオン効果
半永久的な調湿効果
⇒竹炭は木炭の3〜5倍の多孔質(微細な穴)を持ち、湿気が多い時は吸着、乾燥時は放出します。これにより、夏は湿気を抑え、冬は過乾燥を防ぎます。
カビ・害虫の抑制
⇒湿気を抑えることで、シロアリやダニ、カビの発生を防ぐ環境を作ります。
消臭・シックハウス対策
⇒床下の異臭や、建材から発生するホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着・除去します。
家屋の耐久性向上
⇒木材を腐朽菌から守り、家が長持ちします。
マイナスイオン効果:高温で焼かれた竹炭はアルカリ性で、マイナスイオンを発生させる効果があるとも言われています。
例 ポーラス竹炭の場合(大きさが均一でない竹炭) 20坪の場合3万円(1坪当たり50ℓ分相当分)
例 高級竹炭の場合(大きさが均一で整った竹炭) 20坪の場合20万円(1坪当たり10㎏相当分)
※上記の値段は引き取り価格です。運搬希望の方は要相談です♪
※竹炭は床下湿気対策に最適!
床下対策に竹炭をお考えの方は、お問い合わせください。
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