あなたは、やりたいことをやっていますか。 明日をもしれぬこの命、それを無駄に浪費していませんか。 怠けてもいい。甘やかしてもいい。ぐうたら過ごしてもいい。 けれど、 過ぎ去った時間は取り戻すことはできません。 人はどうして「やりたいことをやって過ごすことができない」のでしょうか。 それは、どこかで「いつかやろう」と考えているからです。 では、その「いつか」はいつくるのでしょうか。 過去を振り返り、あなたは「本当にやりたいことを真剣に考え、 そして、真剣に行動したことがあります」でしょうか。 過ぎ去った1秒1秒は、元に戻すことはできません。 そして、ある意味、その ...
人にとっての一番の財産
人にとっての一番の財産は何でしょうか。 それは、健康です。 なぜなら、健康でなければ自分が痛く苦しいから。 そして、不健康であれば周囲の幸せに貢献することはできません。 では、健康以外の財産は何でしょうか。 それは、「あなたに身についた生きていく力」です。 つまり、あなたに身についている技術力です。 多くの人が、お金さえあれば何とかなると考えています。 確かに今までは、お金があれば大抵のことは何とかなりました。 しかし、これからは違います。 なぜなら、金融が崩壊し「お金の価値が無価値に近い状態になる」からです。 陰謀論とかそういうことではなく、 実際に、現在は ...
「やらなければならないこと」ではなく【やりたいことをする】
生きていると、「やらなければならないこと」で時間が過ぎてしまいます。 仕事は期限まにで仕上げなければ、ならないこがと多いです。 雇われていれば、断るわけにもいきません。 実際に、やむをえないことの方が多いでしょう。 しかし、プライベートな時間まで、 そうした「やらなければならないこと」にばかり時間を取られていませんか? だって、仕方ないじゃん。やらないと後で困るから…。 確かにそうでしょう。 「やりたくないけれど、やらなければならない」からやる。 それのどこが悪いのでしょう。 その気持ち痛いほど分かります。 私もそうでしたから…。 けれど、 そうやって「やり ...
泥臭く生きることの大切さ
世の中には数多くの仕事があります。 人の本音としては、楽に効率良くやりたいですよね。 逆に泥臭い仕事はやりたくない。 それが多くの人が考えている仕事観だと思います。 これからAIが急速に普及し、 重労働、汚い、危険、きつい、長時間労働などなど。 そうした仕事はロボットやAIがやってくれると思います。 しかし、まだまだ仕事の隅々までいきわたるには時間がかかります。 まして、都会はともかく田舎暮らしでは…。 私は茨城県の稲敷市で地域おこし協力隊として竹林整備をやっています。 残すところ10カ月。 この2年余り、本当に泥臭い仕事をしてきました。 特に、田舎は草刈りが ...
これからは「個と協力とコミュニティ」が大切
ピラミッド構造の社会では、 少しでも上に登りつめることを主眼に置かれてきました。 少しでもいい大学、少しでもいい会社に勤める。 そうしたことで、収入が安定し将来の不安から解消される。 こうした競争社会では真の意味での協力は生まれません。 なぜなら、協力しているように見えたとしても、 それは、どこかに打算や自分にとってメリットがあるからです。 しかし、これからは愛と調和の世界です。 競争よりも協力。 所有よりも分かち合い。 エゴではなく利他。 こうした世界に移行していきます。 けれど、氣をつけなければいけないのは、日本は同調圧力が強いです。 つまり、日本人の良 ...
ベーシックインカム後の世界
現在の世界経済は、転換期を迎えています。 今までのピラミッド構造が崩れかかってるのです。 アメリカの基軸通貨ドルも崩壊間近です。 私は、恐怖を与えるためにこうした記事を書いているのではありません。 むしろ、世の中はこれからますます愛と調和の世界に移行していきます。 厳密言うと、今までの3次元世界と、愛と調和の5次元の世界へと大きく分かれていくのです。 ただし、その移行期である現在は、 これからますます、大きく変化していきます。 その準備が整っていない人にとっては非常に混乱した世界に映ります。 しかし、5次元への準備が整っている人にとっては、 ただのスクリーンに映し ...
稲敷市 地域おこし協力隊‐【Vol 103】
おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol ...
豪雨災害への備え
今年は台風の当たり年と言われています。 これから夏にかけて、台風が頻発しておきてくるのでしょう。 最近は、台風だけではなく線状降水帯のように、 季節に関係なく豪雨災害が増えています。 現在は、鹿児島や長崎などが頻発しておきています。 しかし、あの雨量が都会。特に東京で起きた場合、 地下鉄などにも浸水する恐れがあります。 私は14年間、市役所の土木関係に勤務していました。 ですから、災害には敏感です。 なぜなら、冠水被害などの恐れがあると市役所に待機しなければならなかったからです。 埼玉県の八潮市。 少し前に道路が陥没し、トラックが埋まってしまった場所です。 八 ...
本当の目覚めとフェイクの目覚め
現在、地球(ガイア)の波動は急激に上昇しています。 ですから、それに合わせて人の意識も目覚めやすい状態になっています。 だからと言って、何でもポジティブに捉えるのもどうか思います。 なぜなら、目覚めたからいい、目覚めないからダメという短絡的のものでもないからです。 確かに、今までの3次元世界は対局的な体験をする場です。 例えば、善と悪、光と闇。ポジティブとネガティブ。 と言った対局を味わう2極の場でした。 その体験も、どちらかと言えば 苦しいよりも楽しいほうがいい。 暗いよりも明るい方がいい。 ネガティブよりもポジティブがいい。 そうした気持ちになりやすいです。 ...
ホルムズ海峡封鎖による価格高騰の波
現在、アメリカとイランは60日間の停戦合意によって、 戦争が沈静化されているように見えます。 しかし、ホルムズ海峡封鎖は、いまもなお余談を許せない状況です。 仮に封鎖がとけたとしても、イランは通行料をもらうと言っています。 つまり、こうした不安定な状況が長期化した場合、 円安、石油不足によって商品の価格は上がりつづることになります。 日本は世界に先駆けて、少子高齢化が加速しています。 国力的にみても、ますます低迷していくでしょう。 医療費があがり続けているため、国は税金を上げることしか考えていません。 氣づかない間に、社会保険料などの税率も上げられています。 エネ ...

